*星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*はコチラです。
【新月度数サビアンが語る「目覚め」をイメージ by AI画伯】
「A large disappointed audience.」
*星月譚*牡羊サイン新月*4月17日(金)
<新月ジャスト 20:52 PM/月の位置 牡羊27.28度>
「はじまりのとき」の到来を告げる新月は、「新たに蒔かれる種」を受け取るタイミング。心の中に「今芽生えるべき思い」「これから向かっていきたい方向性」が静かに宿るときです。
今回の新月は、ちょうど「牡羊から牡牛へと移行していくフェーズ」で起こります。いわば「火花のような衝動」が、形となることを目指しはじめるタイミングです。
「これが私である」とハッキリ自覚しているヒマなどないからこそいかようにも動くことができ、かつそれゆえに、周囲からのリアクションにさらされて「これでよかったのだろうか?」と迷いがちにもなる…そうした流れが、イッキに切り替わる暗示。
「切り替わり」のきっかけとなり、突破へと導いてくれるのは、心の中に生じている「漠然としたストレス」。胸の奥がざわつく、説明のつかない違和感のようなものでしょうか。
まわりからの期待を感じ取り、それに応えようと「し過ぎる」ことからくる疲れや、自分の望みはさておいて波風の立たない方法をチョイスし続けることへの抵抗感。これらを、よい意味でもはやスルーできなくなっているということはありませんか? もしかしたら、既にスルーできるリミットを迎え、周囲との摩擦が起こっている場合もあるかもしれません。
こうした一見ネガティヴに思える状況は、実は「福音」そのもの。「この世界で生きていく上で必要な、譲れない信念」が、あなたの中でしっかりと育っている証です。
しかも、その「譲れないもの」が、「これが私である」=「そう、それこそがあなただよ」と力強く語ってくれてもいるのです。
このことが、「まわりの目を気にし過ぎてアクションを起こしづらくなっている現状」を突破するチカラの源となり、背中を押されるまでもなく、おのずと行動へと移すに至る可能性大。
「一般的かどうか」は、「それが多数派である」「多くの人にすんなりと理解してもらえる」というだけのこと。「一般的だから、それは正しい」ではないのです。まわりにいる方々への配慮は当然欠かせませんが、一般的なやり方を常に選ばねばならない義務はないのです。
一般的であろうがなかろうが、あなたには、それを行う資格がある。
なぜなら、そうしたいと願ったのは、他の誰かではなく、あなたなのですから。
そして、その願いは、あなたにしかわからない。
だからこそ、「あなたが動く意味」があるのですよ。^^
【Powered by nut’s wheel】
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4月17日(金)19時より新月&満月の会「ルナ〇ラボ」を開催します。
「一般的であらねば」という壁を突破する力が、静かに宿るひととき。お目にかかれるのを楽しみにしています!
<お知らせです>
【五感+α(アルファ)を解放し心ゆくまで味わうプログラム】
【月イチ日曜クラス単発受講若干名募集中】






