月が蟹サインへ移動:「輪郭が緩む」

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7月13日(月)月は双子から蟹へ(7:46 AM)。月がつかさどるのは「感情」「無意識」「心の奥にある、言葉になる前のもの」。心のモードがシフトするタイミングです。

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ここ数日、「考えること」のほうについ引き寄せられ、頭の中でいろんな思考をオートマティックに巡らせることもあったかもしれません。その質感が変わります。

頭の中で処理しきれなかった感情が、ようやく「本来の居場所」を見つけてホッとできる暗示。「考えること」から、ただ「感じること」へと戻っていきます。

同じく蟹サインでは、水星が太陽の光の中に完全に吸い込まれ、その姿が見えなくなる瞬間を迎えます(太陽&水星の0度/10:19 AM)。

「見えなくなる」とは、実は「溶け込んでいる」ということ。水星は太陽と一体化することで、その力を受け取り、輝きを増していきます。しかも今、水星は逆行中。「逆行=振り返りのプロセス」そのものが、あなたの心を静かに耕してくれているのです。

月は「感じること」へと還り、水星は太陽の光に溶け込んでいく。
どちらにも共通するのは「輪郭が緩むこと」。

だから、もし考えがうまくまとまらなかったり、言葉にならない気持ちだけが残ったりしても、それは決して無駄ではありません。理由のはっきりしない寂しさや、はたまた、理由のはっきりしない安堵感が、ふっと胸に生じてきたら、無理に言葉で説明しようとしなくて大丈夫。

無意識の領域は、普段、意識的な活動の忙しさの下に隠れています。その忙しさが緩んだときにだけ顔を出す「説明することのできない感覚」が、安全に浮かびあがってきたのですから。

「安全に」とは「安心して触れられる状態」のことです。

誰かをふと思い出して、懐かしさとも寂しさともつかない気持ちになったら。
特に理由もないのに、家に帰りたい、誰かのそばにいたい、と感じたら。
それは、心のいちばんやわらかい部分に触れることができている証。

言葉にしなくていい。
こたえを出さなくていい。

明日迎える新月へ向けて、あなたの「無意識=月」が安心してひと息つける、よき1日になりますように。


<お知らせです>

【7月追加実施決定:ご予約受付中】

 


【7月14日(火)蟹サイン新月当日】

 


【2026年秋・開催いたします】

 


【月イチ日曜クラス単発受講若干名募集中】

 

【2026年より定番セッションメニュー化予定です】】

 

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