「 天体アナトミア 」テーマ紹介&「こんな講座です」


 

[各回テーマをご紹介します(全11回)]

第1回:「月」のアナトミア
気がつけばここにいた/ここにいていい/月=「存在欲求と存在不安をあらわす」とは?/月の「自動運転」とは?/月=眠り(太陽との対比)/天体の中でも月はガチ「特殊」/受信機(バッテリー)/充電器/記憶のストック庫(過去は積み重ねられる)/月=冥王星に通じる/「うっかり受信」とは?/人は常に月へ還ろうとする/番外編:「太陽≠才能」ではない

第2回:「水星」のアナトミア
「双子サイン」ルーラーとしての水星/「乙女サイン」ルーラーとしての水星/水星=ピックアップ機能/「月=吸収体」≠「水星=吸収体」(月&水星の対比)/月→水星へのプロセス/水星=兄弟姉妹との関連/水星の年齢域と自立/水星=太陽の手下/ヘリオセントリックにおける水星の役割/水星=「両方」を意識すべし/カドゥケウスの杖≠アスクレピオスの杖≒カドゥケウスの杖

第3回:「金星」のアナトミア
「牡牛サイン」ルーラーとしての金星/「天秤サイン」ルーラーとしての金星/金星=人生の華/金星の資質を決定する上で重要な役割を担っているもの/アスペクトが無謀でもOK/金星の「使い分け」/チャートに内蔵されている男女の関わりのパターン/アフロディーテと侍女三美神/金星=太陽の手下/依存左右されそうでいて譲れないものがある/金星=「これでいいのだ」

第4回:「太陽」のアナトミア
「獅子サイン」ルーラーとしての太陽とは?/太陽≠持って生まれた性格/太陽=人生の発展方向・成長方向/「太陽≠持って生まれた性格」→太陽ってそんなに重要じゃないの?/「ヘリオセントリックにおける太陽の役割」とは?/「太陽=人生における『脊髄』の役割を担う」とは?/対比その1:太陽と月/対比その2:太陽と土星/「太陽≠火星」とは?/太陽の位置=ハウスがあらわすもの/太陽の神話=アポロ

第5回:「火星」のアナトミア
「牡羊サイン」ルーラーとしての火星とは?/「蠍サイン」サブルーラーとしての火星とは?/火星=ズバリ「戦士」/火星についての「誤解」/「火星は使えば使うほど元気になる」とは?/というか「火星を使う」ってそもそもどういうこと?/「地球(≒太陽)→金星ルート」と「地球(≒太陽)→火星ルート」/火星「使わなさ過ぎ」注意報/火星=免疫力&個人を守る力/火星の「天敵」?/生活に役立つ火星&生活に役立たない火星

第6回:「木星」のアナトミア
「射手サイン」ルーラーとしての木星とは?/「魚サイン」サブルーラーとしての木星とは?/木星=「太陽になりそこねた」説?/木星=ゼウス=「全部うまくいく」/木星≒幸運/木星の「豊かさ」=相対的な概念/木星の「ネガティブ面」/木星&土星の関係性/木星&トランスサタニアンとの会合周期(0度)

第7回&第8回:「土星」のアナトミア
※ 土星のみ2回分開催します
「山羊サイン」ルーラーとしての土星とは?/「水瓶サイン」サブルーラーとしての土星とは?/土星=「時間」を司る/土星=サターン=クロノスの苦悩/ネイタル土星が「あらわすもの」/トランジット土星が「あらわすもの」/土星=錬金術師=「土星先生」/土星先生による「指導方法」=「型」が先で「中身」は後/土星=対「社会」防衛戦略=貝殻&亀の甲羅/土星=人生の「大黒柱」=骨・骨格/土星の耐用年数=29年/木星サイクル・土星サイクル・天王星サイクル/月・太陽・土星=「脊髄」

第9回:「天王星」のアナトミア
「水瓶サイン」ルーラーとしての天王星とは?/天の神「ウラノス」=オリンポスの神々の父であり祖父/天王星=太陽系イチの「変わり者」/天王星=「反逆・反乱・革命」の申し子/天王星が「あらわすもの」/天王星がもたらす「分裂」とは?/土星との関係性/天王星の「作用の仕方」/「天王星=いずれ土星になる」とは?/「社会的な役割名=それは『わたし』ではない」/<番外編>「それでは『本当のわたし』とは?」

第10回:「海王星」のアナトミア
「魚サイン」ルーラーとしての海王星とは?/海王星=発見に至るプロセスからして「らしかった」/248年ごとに冥王星と「入れ替わる」/海王星=ポセイドン/海王星が「あらわすもの」/海王星=超越=逃避=緩和/芸術とメディア/「救済」=受け入れる=放棄=和解/海王星=しつこい=簡単には終わらない/「遅い天体=影響力の根源」「速い天体=運び屋」/海王星とのアスペクト=幻想妄想を形にする力

第11回:「冥王星」のアナトミア
「蠍サイン」ルーラーとしての冥王星とは?/冥王星=火星の「ハイオクターブ」/「Hades(冥王星)」と「shade(影)」/冥王星=発見のプロセスもその時代もやっぱり「らしかった」/「準惑星」とされたことによる「影響」/冥王星=自然の法則&摂理/「解放(死と再生)」「カタルシス(浄化)」/「冥王星=死と再生」→具体的にはどういう状態を指すの?/「冥王星=非常識」とは?/底力=普段はオフっている

※ 全回参加をご希望の方:ご参加のタイミングは、どの回からでもOKです
※ 単発参加をご希望の方:どの回でもOKです


[こんな講座です:天体アナトミア]

天体の探求に特化した連続講座をずっとやりたいと思っていました。

構想を練り続けてかれこれ数年、「星ラボ」生徒さん&修了生さんにも「そのうちやるからね」とお待ちいただいて幾年月。その末、遂に実現&始動した講座です。

「アナトミア(Anatomia)」とは古代ギリシャ語由来の「解剖学」をあらわすワード。文字通り、本講座は「天体のあらわすところ」を解剖=解体=隠された作用や役割までガッツリ紐解いていく内容となっております。

講座はモチロンあきのさくらがリードしますが、その場にいる全員=おひとりおひとりの「天体に宿る質」についても、みんなで観察考察していきます。さらに、そのあたりの「動作確認」も行い、互いにシェアし合う「ゼミのようなスタイル」です。

【それぞれの天体に、それぞれの「物語」があります】

 

「天体の探求解体に特化した講座」ではありますが、当然「サイン・ハウス・アスペクト」についてもじゃんじゃん触れることになりますし、

なにより講座を通して「天体への知識上の理解」が深まるだけでなく「体感上の理解」を、これまで以上に身につけていただけるのではないかと思います。

「天体の意味を知っただけ」「天体のスペックを羅列しただけ」のリーディングには「体温」が宿らないもの。

ネイタルチャートが「自分のトリセツ」なのだとしたら、トリセツを(そのようにして)いくら読んでみても「実物本体=ご本人」「実働部隊=天体」が実際にどういう風に動くのか「動作確認(operation check)」してみないことには、本当のところはわかりませんものね。

本講座では、そこのところまでキッチリやっていきます。

なんだか小難しそうな説明になってしまいましたが、シンプルにまとめるならば

「天体にフォーカスした、天体まみれの講座」
「自分に宿る天体の質を再発見して人生のアップデートに繋がる『きっかけ』と出逢う講座」

と捉えていただければ。^^

※ ご参考までに:実際の講座の様子やご感想等はこちらでご覧いただけます。

本講座を通して「各天体への認識」「ご自分への認識」「世の中への認識」「この世界への認識」において新鮮な発見&再発見をしていただけますように。

目からウロコな「天体まみれの旅」をご参加メンバーみなさんと共に、楽しくご一緒できますことを願っています。

【おひとりおひとりの天体に、それぞれの物語があります】

 


【お申込みはこちらにて】

 

【バナークリックで開催概要へ飛びます(戻ります)】