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今日は「長崎の日」。
【サロンにて】

言葉は、いらないでしょう。
黙祷。
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新宿駅南口エリアにて、サロン用の雑貨を買いそろえた帰り道。ふと見上げると、このようなミニフラッグが。
【@タカシマヤ新宿店】

ちょうど自分が代々木エリアに居を構えた頃とリンクしています。
あれからもう30年にもなるのですね。なんと四半世紀以上ではないですか。
経てきた年月というものは、その渦中にある時にはこの先もずっと終わりなく長く続いていくようでいて、いざ思い返してみると、ほんとうにあっという間ですね。
当時は、まだ太陽期(26~35歳)真っ只中だった自分も、土星期(56歳~)にさしかかろうとしています。
まさに「光陰矢の如し」。
光(こう)は「太陽の光=日・昼」。陰(いん)は「月の光=夜」。「光陰」とは、昼と夜=日と月がめぐることで、移り変わっていく「時間」そのものを指します。
時間もまた、土星が司る領域です。そしてタカシマヤ新宿店の専門店エリアの名称は「タカシマヤ タイムズスクエア」。
あら、よいオチに着地しました。^^
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夏の日差しの強さをまだまだ体感できる日が続いておりますが、今日は「立秋」。二十四節気(季節をあらわす伝統的な暦の仕組み)においては「秋のはじまり」にあたります。
【桜葉の穴に滲む夕景】

立秋がいつにあたるのか知識として知らなくとも、毎年8月のこの頃になると、吹き抜けていく風の中に、そこはかとなく「秋の成分」が感じられるようになる不思議。
【撮影場所:サロンのご近所です】

日々の営みの中に溶け込んでいる、季節のうつろい。
繊細に感じ取っていきたいものですね。
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<日々のShot&Short Text>
毎度お馴染みのウォーキングにて。
【明治神宮芝生エリア】

おや?
【んん?】

あなた、なんでこんなところに?
【亀でした】

ちょうど、造園(?)スタッフの方が通りかかり「たまごを産んだりもするんですよ」とのこと。
芝生エリアには「亀石」と呼ばれる大きな石がありますし(いわゆるパワースポットらしいです)、なにかと亀にご縁のある場所なのだなあと、あらためて思った次第。
亀は万年。
先人方の祈りを感じます。
ちなみに産卵ではなかった模様。
ところで、「亀石」がパワースポットだとはつゆ知らず、これまで何度も石の上に立って「ウェーイ!」をやったり腰掛けたりしていたことがあるのですが、いーのだろうか…。
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今日は丸1日、月が牡牛サインを運行。ちなみに金星は本日乙女へ移動しました。
まるではかったように、今日からAmazon Prime Dayがスタート。他にも各所で夏のセールがどかすか進行中です。
【Powered by Cosmic Flower】

そしてやはり、はかったように、生活用品等々をどかすか購入。ひとつひとつの値段は全然お高くないものの、なにぶん「どかすか」ゆえ、それなりのトータル金額に。
「月が牡牛サインだから、お財布の紐が緩むかも」
そう意識しつつも、ずっと意識し続けるなんて到底無理。
「けっこう買っちゃったな。牡牛の月だしな…そろそろやめておこう」
↓
忘れる
↓
買う
↓
「あ、牡牛の月だったわ」
↓
忘れる
↓
買う
(以下ループ)
大事なことなのでもう一度言います。ずっと意識し続けるなんて到底無理。
「無意識=月」の力は強大なのです。← ただの言い訳じゃね?
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<日々のShot&Short Text>
多くは語りますまい。
【電子チケットはスマホの電池切れがこわいので紙派です】

整理番号(入場順)にたいへん恵まれ、グレッチ(Gretsch/ギター)で無事ぶたれてまいりました。← by 椎名林檎嬢「丸の内サディスティック」
ツアー中、各所でモッシュダイブ頻発との事前情報が入っておりましたが、ファイナルはそこまでではなく。
【終演後は撮影OKです】

20代の頃、あのまま会社(大手メーカー)を辞めずに勤め続けていたら、今頃「弊社アーティスト」と言えたかもしれないのですよね。(レーベル統合でそのように)
一方で、勤め続けていたら、今のように音楽を自分のペースで味わい、楽しむことができなくなっていたかもしれない。実際、当時は「音楽とその周辺=シゴト」になってしまっていましたし。
といいつつ、人生というものに「たられば」は無いのも事実。
今こうなっている。それが、すべてです。
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<日々のShot&Short Text>
やっと迎えた休日。左足首のリハビリを兼ねた明治神宮ウォーキングも、普段よりもじっくりと。いつものように、西参道からお邪魔します。
【小田急線「参宮橋駅」サイドです】

明治神宮の開門&閉門時間は「日の出・日の入り」に準じており、月ごとに変わります。夏至を迎える6月は、開門時間が1年で最も早く、閉門時間も最も遅いのです。
【開門から閉門までの時間が最も短いのは12月です】

(夏越の)大祓の立札が、初夏の到来も もう間もなくであることを告げてくれています。
毎年「夏越の大祓=6月30日」は巡ってきますが、今年は「木星が獅子サインへ入宮」「水星逆行スタート」等々も重なり、けっこうな「ビッグイベントDAY」になりそうな予感が。
せっかくの好機です。準備万端整えてまいりましょう!
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【6/27(土)28(日)30(火・満月):お申込み募集中】

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<日々のShot&Short Text>
6月10日は「時の記念日」。ご近所に咲く「トケイソウ(時計草)」が、今年もちょうど開花しはじめていましたよ。
【「なんという造形美…!」毎年出逢うたびに感嘆】

祝日というわけではないのに、昭和生まれ的にはなぜか馴染みのある「時の記念日」。
時間を守ることの大切さを生徒に知ってもらいたい学校側が、その糸口として「時の記念日」を教育に活用&プロモしていたのかもしれない説が、自分の中で浮上しております。
「時の記念日」の由来が、天智天皇=中大兄皇子(大化の改新で有名ですね)の頃にまでさかのぼることを思うと、それこそ「時」というものの「計れるようでいて計りがたい質」に、あふれるロマンと不思議を感じます。
ちなみに「時間」を統べる天体といえば「土星(Saturn)」。一般的にはギリシャ神話の時間神クロノスと同一視されることが多いのですが、自分は「時間神クロノスは、土星とはちょいと別」説支持者です。
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【6/27(土)28(日)30(火・満月):お申込み募集中】

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<日々のShot&Short Text>
前回からの流れもあり、よい機会ですので負傷骨折にまつわるエピソードを。
帰省のため数カ月前に航空券を予約。その搭乗日がなんと骨折の数日後でした。家族は当然「帰省に難色&安静第一」。けれども、松葉杖で飛行機に搭乗できる機会なぞ、人生でそうそう巡ってきてはくれない。
というわけで、決行に至りました。
【リムジンバスを降りたところ】

往路も復路も松葉杖搭乗。行く先々で、たくさんの方々が、あたたかい配慮とともに快く手を貸してくださいました。
【無事搭乗/松葉杖はこの後CAさんにお預けしました】

まごころ、やさしさ、ぬくもりのある眼差し、助けてもらうことへの申し訳なさ、ありがたさ、委ねられる安心感…
不自由だからこそ見えてくることって、数えきれないほどあるものですね。
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<日々のShot&Short Text>
自分事ですので公にするのは控えていたのですが、3月下旬に左足首付近を負傷骨折。やっとウォーキングできるほどにまで回復してまいりました。
【超久々に明治神宮ウォーキング】

骨折が癒えるためには、とにかく「時間経過を待つ」しかないのですよね。「薬を飲めば骨が3日でくっついてくれる」というわけにはまったくいかない。
なんともまどろっこしく思える一方で、「放っておいてもおのずと骨が修復されていく」のですから、人体のとてつもないチカラを感じずにはいられません。
心にとっても、身体にとっても、時間が「薬」になってくれることは本当に多い。
といいつつ、もちろんその薬(時間)も「使いよう」なのでしょうけれど。
(まんま、土星の領域ですね)
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