星問答:牡羊サイン満月「あなたはもう、こたえを知っているのではないですか?」

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【満月Chart/9月27日(日)1:49 AM】

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*HOSHI-MOND*星問答*
牡羊サイン満月*9月27日(日)

満月ジャスト 1:49 AM/月の位置 牡羊3.37度

「あなたはもう、こたえを知っているのではないですか?」

これが自分の歩みたかった道なのか。今一度問い直す絶好の機会が巡ってきています。
 

▶主語を必要としないまっさらな在りよう

「実りのとき」の到来を告げる満月は、「機縁の熟したギフト」を受け取るタイミング。これまで心の中で思い描いてきたことが具現化したり、目標や向かうべき先がいよいよ固まってきたりなど、いわば「漠然としていたものが『かたち』として目の前にあらわれてくれるとき」です。

今回の満月は牡羊サインで起こります。対向から満月を彩るのは天秤サインの太陽。

天秤が尊重したいのは「他者と私とのあいだ」を測ること。対して牡羊は「(私は)どうしたいのか」と問うアプローチです。「(私は)」とカッコ付きにしたのは、「これが私」という自己認識が芽生える以前――主語を必要としないまっさらな在りようこそが、牡羊の持ち味だから。誰の心の中にも宿っている「純粋で素直な思い」が、満月の輝きによって照らし出され、目を覚まします。
 

▶出発前夜の空気

天秤と牡羊、どちらも季節のはじまりを担う活動宮であり、「動き出す」ことを役目としています。同じく活動宮である蟹サインでは、翌日9月28日(11:47AM)に獅子へ移動予定の火星が、ちょうど飛び去る直前の身支度を整えているところ。

秋分を過ぎて間もないこのタイミングで迎える満月は、「出発前夜の空気」をおおいにまとっています。この半年間、周囲の空気や他者の顔色をうかがいながら歩いてきた道を、いったん立ち止まって「そもそも、どこへ行きたかったんだっけ」と自問し、振り返ってみたくなる暗示です。
 

▶今までの物差しでは測れない何か

加えて、月のすぐ近くには海王星が帯同しています。
感受性の高まりとともに、社会的な義務感や「べき思考」がふわっと緩み、叶うはずがないと諦めていた願望や、忘れていた「夢のような体験」を思い出せる可能性。それらがまるで霧のように心地よく漂い、あなたを立ち止まらせながら、「これから歩む道(満月の具現化)」を、イメージ(想像)の中でゆっくりと形作っていきます。

「方向性が変わってしまいそうな自分」を責めなくてだいじょうぶ。これまで通りの歩みをすすめられなくなっているのは、今までの物差しでは測れない何かが、心に届きはじめているからです。
 

▶その風とは、もちろん「追い風」

満月チャートでは、月(海王星)&太陽の軸、火星&冥王星の軸が交差し、ミスティックレクタングルが出現。ここに天王星が加わり、カイトも浮かび上がっています。

「動きたい」
「怖い」
「守りたい」
「変わりたい」

わたしたちに馴染みのあるこれらの思いが、ひとつとして衝突することなく手を結びあえる流れにより、逆に「新たな理解」をもたらしてくれる予感大。

「怖かったのは、本気で動きたいと思っていたから」
「守りたいと思っていたのは、自分が変わることでまわりを失望させたくなかったから」

そんなひらめきが、本来望んでいた道を選ぶほうへと、あなたの背中をきっと押してくれるはず。

これまでコトが上手く運ばなかったように感じていたのは、あなたの力が足りなかったからではなく、風の吹く場所にまだ立っていなかっただけ。今回の満月は、その風の吹く場所を教えてくれます。

その風とは、もちろん「追い風」です。
 

▶心のなかの火は、もう誰にも消せない

さきほども書いた通り、満月翌日(9月28日)、火星は蟹サインを離れ、獅子へ移動します。
大切なものを守るために、慎重に動いてきたこれまでの自分。できるだけ傷つかないように、貝のように殻を閉じていた場面もあったかもしれません。そんな状況から脱け出し、堂々と表に出ていく流れがスタートします。

たとえるなら、ひとりでこっそり練習していた歌を、はじめて誰かの前で披露する日を迎えるような心地でしょうか。声は震えていても、心のなかの火は、もう消えませんし、誰にも消せません。

満月を通して目覚めた「純粋な思い」は、翌日以降の火星の働きによって、その思いを熱く表現できる場所へと、あなたを運んでくれるでしょう。
 

▶あなたはもう、答えを知っている

すでに自分の中にある小さな「やってみたい」という思い。叶うはずがないと諦めていた願い。「(私は)どうしたいのか」「どんな道を歩んでいきたいのか」――その問いへのこたえが、なんらかのカタチできっと、もう目の前に現れているはずです。

満月の光は、あなたの足元を照らすためにあります。そして、道の先にも灯りがともりはじめていることに気づける瞬間が、あなたを笑顔で待ってくれていますよ。^^
 

【新月度数サビアンから膨らませたイメージ by AI画伯】

「Two lovers strolling through a secluded walk.」

 


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【9月27日(日)牡羊サイン満月当日】

 


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星問答:乙女サイン新月「なんとなくこれは違う気がする」を大切にできていますか?

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【新月Chart/9月11日(金)12:27 PM】

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*HOSHI-MOND*星問答*
乙女サイン新月*9月11日(金)

新月ジャスト 12:27 PM/月の位置 乙女18度

「なんとなくこれは違う気がする」を大切にできていますか?

理屈では計れないものに手を入れて、白黒はっきりさせようとしていませんか。
 

▶目に見えないけれど、そこにあるもの

「はじまりのとき」の到来を告げる新月は、「新たに蒔かれる種」を受け取るタイミング。心の中に「今芽生えるべき思い」「これから向かっていきたい方向性」が、静かに宿るときです。

今回の新月は乙女サインで起こります。
実際性をよしとする乙女本来の「地のエレメントの質」はそのままに、静かな直観やインスピレーション、以心伝心的な事象など、エビデンスを取りようのない「目に見えないけれど、確かにあるもの」にフォーカスしていく流れです。
 

▶「水の領域=心の中」

新月の日に空を見上げても、そこに月の姿を見つけることはできません。だからといって、月が無くなったわけではない。姿は見えないけれど、そこに確かに「ある」。

心の中で言えば、「意識という水面の下で、まだ言葉になっていないものが静かに漂っている状態」にたとえることができるかもしれません。

感情や記憶、まだ形になっていない思い――それらは水の中にあるとき、輪郭がぼやけ、境界が溶けています。いわばこの「水の領域=心の中」に入っていくところからはじまるのが、今回迎える「新月のサイクル」の第一歩です。
 

▶「なんとなくこれは違う気がする」

間近で観察し、細部を仕分け、必要なものと不要なものを見極めることに長けているのが乙女サインの質。だからこそ、今回の新月は少し不思議な組み合わせです。細かく分けることのできない「水の領域=心の中」に、みずから分け入っていくことを促しているのですから。

でもだからこそ、緻密な分析から導き出されたこたえのみならず、「なんとなくこれは違う気がする」というカン(第六感)やセンスまでも大切に掬いあげることができるはず。理屈ではないところで、乙女特有の繊細なセンサーが発動してくれるのです。
 

▶「後押し」と「対話」

今回の新月は、火星からの後押しも効いています(セクスタイル 60度)。波立っていた水面(心)が穏やかに静まり、これから動いていくべき方向が見えてくるタイミングです。今日から数日は、後回しにしていた家事や、手をつけかねていた作業に、思ったよりも抵抗なく取り組んでいけるでしょう。

また、新月に先んじるかたちで同日、水星は乙女から天秤へ移動します(9月11日 1:18 AM)。ひとりで完璧に考えを整理してから話そうとせず、途中経過のまま言葉にしてみる。それにより対話が生まれ、自分の考えが的確だったかどうかを知ることができる暗示です。
 

▶止まっていた時間が動き出す

新月前日より金星が蠍サインに滞在(9月10日 17:08PM)、冥王星とスクエア(90度)を形成していることも見逃せません。「水面下では引っ掛かりを感じながらもこれまでなんとか丸く収めてきたテーマ」が再浮上する可能性。

時として痛みを伴うこともあるかもしれませんが、古い感情がほどけて、止まっていた時間が再び動き出すきっかけにもなりえます。「心の引っ掛かり」を無理に飲み込まず、思っていることをひとこと、口に出してみる。それだけで、水の流れが変わることがあるのです。
 

▶そして風が生まれる

そのサポートとして、新月チャートには、水星・冥王星・海王星・天王星による「カイト」が描き出されています。

冥王星は水底で起きている変化、海王星はさらに広い海そのもの——境界のない想像力や非日常のイメージを司ります。天王星は、その海面にふいに走る稲妻のような閃き。それらを中空へ引き上げるのが、水星という一本の糸——つまり言葉にする力です。

深い水の底から立ち上った泡が、水面で弾けて風になる。その風は、はじめはささやかなもののように見えても、人生の流れを変えるほどの力を持っています。
 

▶「不確かなもの」を、そのままにしておける力

水面下に漂っているものがある。それは「不確かなもの」のように思えるかもしれませんが、自分にしかわからない、はっきりとした手触りをともなっています。

考えすぎず、整えすぎず、「目に見えない領域に漂うもの」をスルーしないこと。「不確かなもの」に手を入れて、白黒はっきりさせようとしないこと。その中に、次の一歩となってくれるこたえが眠っています。

あなたにもともと備わっている「不確かなものを、そのままにしておける力」は、もう育ちはじめていますよ。
 

【新月度数サビアンから膨らませたイメージ by AI画伯】

「A swimming race.」

 


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【9月11日(金)乙女サイン新月当日】

 


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星問答:魚サイン満月「思い通りにいかなかった部分を消そうとしていませんか?」

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【満月Chart/部分月食】

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*HOSHI-MOND*星問答*
魚サイン満月*8月28日(金)

満月ジャスト 13:19/月の位置 魚 4.54度

「思い通りにいかなかった部分を、消そうとしていませんか?」

むしろそこに、思ってもみなかった「自分の持ち味」があらわれているのかもしれませんよ。


「実りのとき」の到来を告げる満月は、「機縁の熟したギフト」を受け取るタイミング。これまで心の中で思い描いてきたことが具現化したり、目標や向かうべき先がいよいよ固まってきたりなど、いわば「漠然としていたものが『かたち』として目の前にあらわれてくれるとき」です。

今回の満月は魚サインで起こります。対向に位置するのは、すぐ近くに水星を擁する乙女サイン太陽。日本では観測できませんが部分月食をともない、双子を運行中の天王星とタイトなスクエア(90度)を描き出しています。
 

▶「筆使い」と「にじみ」

半紙に筆を置くと、墨は紙の繊維に沿って広がっていきます。乙女サインは、その広がりをできるだけ思い通りの線に収めようとする力。毛先の角度や筆圧、そのすべてを計り「ここまで」という輪郭を守ろうとします。

紙のほうに目をやると、繊維の向きも密度も均一ではないので、墨がどうしても思わぬ方向に少し広がり、にじみます。いわばその「にじみ」が魚サインです。

うまく整えようとする筆と、筆先を離れて広がろうとする墨。その両方が同時に起きていることを物語る今回の満月は、「筆使い」と「にじみ」が、ともにあなたの作品(字)であり、どちらか一方だけでは成り立たないことを映し出しています。
 

▶狙って書くと決して出遭えない

そこをめがけて、双子サインの天王星が直角に切り込んできます。
まるで、半紙に向かって集中し筆を運んでいる最中に、突然スマホの着信音が鳴った時のよう。

その音に手首がほんの一瞬だけ反応し、線の角度が変わってしまう。書き終えてから見返すと、その一画だけ「リズムの違い」が一目瞭然で、目が吸い寄せられる。思い通りにいかなかった、だからこそ、思ってもみなかった自分の「持ち味」が顕現し、狙って書こうとしても出遭えないであろう魅力や面白味に気づける暗示。

今回の満月には、乙女サインの水星も帯同しています。

頭の中で言葉にできずにいたことがまとまりはじめ、案外すんなり言えてしまう場合も。つとめて冷静に話していたつもりが、ついエキサイトしてしまうなど「伝え方」がいつもとは異なることもあるかもしれませんが、そのことを通して、自分の本心にハッとする可能性。

それこそが、狙って伝えようとしても決して出遭えないであろう、あなたの「魅力や面白味」でもあるのかもしれません。
 

▶数字にあらわせない部分にこそ、価値が宿る

整えようとする筆と、そこからはみ出す墨は、もともと同じ半紙の上にあるもの。想定外に跳ねた一画を消してしまうこともできますが、そのままにしておくことで見えてくるものもあるのです。

自分では「たいしたことではない」と思いながら実践してきた行為や、ずっと続けてきた小さな習慣、人に言わないようにしてきた「自分の美学に沿ったこだわり」。そうした「対価として表れにくいもの」が、誰かにとってはあたたかい何かになる。

そんなふうに「数字にあらわすことができない部分にも、ちゃんと価値がある」「むしろ、数字にあらわせない部分にこそ、価値が宿る」という事実も、今回の満月は映し出します。

クローゼットの奥にしまっていた布を取り出したら、誰かが「それ、すごくステキ」と言ってくれた――そんなイメージでしょうか。

自分では当たり前と思っていたことが実は「強み」だったと気づいたり、誰かのひとことが心の奥の本音をそっと照らしたりすることも。「もっと軽やかでいいんだ」と肩の力が抜けるような瞬間もあるでしょう。

あなたが積み重ねてきたものは、たとえ大げさな才能でなくても、誰かの心のどこかを必ずあたためています。それがたとえ、取るに足らない「にじみ」のように思えることであっても。

「にじみ」も、まぎれもなくあなたの作品なのですから。^^
 

【新月度数サビアンから膨らませたイメージ by AI画伯】

「”A church bazaar.」

 


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【8月28日(金)魚サイン満月当日(月食)】

 


【ご好評につき8月いっぱい開催延長決定】

 


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【2026年より定番セッションメニュー化予定です】】

 

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星問答:獅子サイン新月「誰にも評価されなくても、本当にやりたいことは何ですか?」

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【新月Chart/8月13日(木)2:37 AM】

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*HOSHI-MOND*星問答*
獅子サイン新月*8月13日(木)

新月ジャスト 2:37/月の位置 獅子20.02度

「誰にも評価されなくても、あなたが本当にやりたいことは何ですか?」

誰かに認められるためではなく、誰かに選ばれるためでもなく。

▶皆既日食=根付く力がUP

「はじまりのとき」の到来を告げる新月は、「新たに蒔かれる種」を受け取るタイミング。心の中に「今芽生えるべき思い」「これから向かっていきたい方向性」が、静かに宿るときです。

獅子サインで迎える今回の新月は、皆既日食をともないます(日本からは見えません)。太陽が最もイキイキと輝く獅子サインにおいて、その姿が月によって完全に隠される現象が起こること自体、たいへん暗示的。世界を照らす太陽が一瞬だけ暗くなることを通して、新月の「種」が根付く力もいつも以上にUPするからです。

種もまた、暗い土の中で育つもの。そしてすぐに芽吹くのではなく、まずはしっかりと根をのばします。その力強さが増すのです。
 

▶「わたしは、私として生きたい」

今回の新月で蒔かれる種は、特別な性質を持っています。獅子サインらしい「火」の種です。

太陽と月が織りなす新月、そこへ木星・水星も集合し、獅子特有の「燃え盛る火の勢い」を増強。それはまるで、ひとところに薪(材料)が重なり、いつまでも消えることのない炎のよう。あなたの中に存在する「わたしは、私として生きたい」という意志の強さのあらわれを思わせます。

誰かに認めてもらうためではなく、誰かと比べるためでもない、「わたしは、本当はどうしたい?」という、胸の奥からの問いにこたえようとする「声」の確かさです。
 

▶種=「明るい火種」

わたしたちはいつの間にか「これをしたら、どう思われるだろう」「今さらはじめても遅いのではないか」と考えながら、自分の願いを選んでいることも多いものです。そうこうしているうちに、自分が本当に望んでいたことが、少しずつ見えなくなることもあるでしょう。

獅子サインは、人から与えられたこたえではなく、内面から湧き上がる「わたしは、こうしたい」という実感を大切にします。

誰にも褒めてもらえなくても、評価されなくても、それでもやってみたいことは何でしょうか。そこにこそ、あなたの中でこれまでじっと静かに燃え続け、これから大きな炎へと変貌を遂げる「明るい火種」が見つかる可能性。

これが、今回の新月で蒔かれる種の正体です。まさに、獅子(火)の種ですね。
 

▶大事なことなので今一度問いかけます

昔好きだったこと、ずっとやってみたかったこと、なぜか心惹かれること、時間を忘れて夢中になれることは何ですか。「こんなことをして一体何になるんだろう」と、いつの間にか灰をかぶせてしまった思いはありませんか。

たとえ、火はとっくに消えたように思えても、灰の下でくすぶりながらも火種は静かに燃え続けているものです。

今すぐ大きく燃え上がらなくてもいい。まずは「わたしは、これが好きだった」と認めるところからはじめてみる。それだけでも、火種に新鮮な風が届きはじめます。
 

▶自分を小さく見せる必要もない

「もっと頑張るべき」「もっと目立たねば」といった「発破かけ」は不要。むしろ「もう、自分を小さく見せなくてもいいのですよ」というメッセージを新月は届けてくれているのですから。

あなたの感性を「自意識過剰」と打ち消さなくていい。あなたの願いを「こんなの無理」と最初からしまい込まなくていい。自分を大きく見せる必要はありません。かといって、自分を小さく見せる必要もないのです。

大きな決断をする必要もありません。「本当はこっちが好き」「今日はこれを選びたい」「一度やってみたい」——そうした小さな選択を、自分自身で少しずつ実践してみること。その積み重ねが、いつの間にか人生の方向を変えていきます。
 

▶土星が火種を守ってくれる

牡羊サインで逆行中の土星が、新月をしっかりとサポートしていることも忘れてはならないでしょう。強すぎる風の中で、誰かが手のひらでそっと火種を囲い、守ってくれている。そんなイメージです。

見つかったばかりの火種は、すぐにはリズムをつかめません。炎が安定するまでは、きれいに燃えてくれないことも多いでしょうし、予定とは違う方向に燃えてしまうこともあるでしょう。でも、それでいいのです。

あなたが見つけた火種は、一瞬の輝きでは終わりません。そもそも、燃え方に正解なんてありませんし、前述のように、土星がしっかりと守ってくれているので、じっくりと時間をかけて、きっと末永く燃え続けてくれるはずです。
 

▶「誰にも評価されなくても、あなたが本当にやりたいことは何ですか?」

すぐに答えが出なくても大丈夫です。その問いを心の片隅に置いておくだけでもいい。ふとした瞬間に浮かんだことを、小さくてもいいからはじめてみてください。

今回の新月を「わたしは、これを選ぶ」と自分で〇(マル)をつけていくきっかけとして、おおいに活用してみましょう。

誰かに認められるためではなく、誰かに選ばれるためでもなく、あなたが、あなた自身の人生を「自分で選んだ」と自信を持って誇れるように。
 

【新月度数サビアンから膨らませたイメージ by AI画伯】

「Chickens intoxicated.」

 


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【8月13日(木)獅子サイン新月当日(日食)】

 


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星問答:水瓶サイン満月「自分に灯る光を、小さく折りたたんでいませんか?」

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【満月Chart/7月29日(水)23:36 PM】

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*HOSHI-MOND*星問答*
水瓶サイン満月*7月29日(水)

満月ジャスト 23:36/月の位置 水瓶6.30度

▶「自分に灯る光を、小さく折りたたんでいませんか?」

もしそうしてきていたのなら、その必要はもうありません。

「実りのとき」の到来を告げる満月は、「機縁の熟したギフト」を受け取るタイミング。これまで心の中で思い描いてきたことが具現化したり、目標や向かうべき先がいよいよ固まってきたりなど、いわば「漠然としていたものが『かたち』として目の前にあらわれてくれるとき」です。

今回の満月は水瓶サインで起こります。対向に位置するのは獅子サイン太陽。同じく獅子を運行中の木星と、水瓶に鎮座する冥王星が満月の作用をよりいっそう際立たせ、海王星・天王星もおおいに絡む配置にあるなど、見逃せないパワフルなトピックで賑わっています。
 

▶もう、折りたたまなくてもいい

思い出してみてください。
誰かに気づかれなくとも、以前からあなたの中にはずっと灯っていた「光」があったはずです。

「目立ちたい」とか「認められたい」といった、いわゆる承認欲求的なことを言っているのではありません。あなたがただそこに居るだけで放出されてしまう「熱のようなもの」。それを「大袈裟かもしれない」と、これまで何度、小さく折りたたんできたことでしょう。

もう、折りたたまなくていいのです。
 

▶安堵の瞬間

「自由でいたい」――そう思ってきた方ほど、その奥に、実はもっとリアルな願いが隠れていたことに気づいてハッとするかもしれません。

誰にも縛られたくないと思いながらも、本当は誰かに見つけて欲しかったのかもしれませんし、周囲の動向に合わせることに疲れているように感じていたのは、「多数派の一員になること」が嫌だったからではなく、本音を明かすのが怖かっただけなのかもしれません。

満月の輝きは、隠していたものをくっきりと照らし出します。「ようやく見つけることができた」と安堵する瞬間です。
 

▶もう、折りたためない

今回の満月で起こる「気づき」「変化」は、自分ひとりの中で自己完結するような類のものではありません。

たとえば周囲に対しあなた自身が望む「在り方」を表現&表明するなど、「開かれた場」へと、ちゃんと運ばれていくようにできています。

それも当然です。この気づきと変化は、天王星と海王星が橋を架けて紡ぎ出す「揺りかご(クレイドル)」――オープンな場所まで運ばれていく配置――の中で起きているのですから。内面だけで完結するようには、そもそもできていないのです。

ずっと灯っていた「光」の存在に気づいたら、もう、折りたためないのですよ。^^

孵りはじめた卵が、もう元には戻れないように。
 

【満月度数サビアンをイメージ。卵が割れる=満月にピッタリ! by AI画伯】

「A child born of an eggshell.」


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逆行供養:水星のせいではないけれど。

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水星は大体、年に3回ほど逆行します。(稀に4回になることも)

逆行期間中は、コミュニケーションや日々の作業といった「水星にまつわる領域」において「よろしくないことが起こりやすいからあまり積極的に動かないほうがいい」という言説を見聞きしたりもしますが、

わたしはむしろ「いつも通りにいかないことが起こったら、それは、コミュニケーションや日々の作業等を見直す絶好のタイミング」として捉える派です。

そんな自分ではありますが、6月30日から昨日(7月24日)まで蟹サインで起こっていた水星逆行期間中、なかなかパンチの利いた出来事が身の上に降りかかってきましたので以下に。

・初めてケータイ宛に警察を語る詐欺電話がかかってきた ※ ちなみに個人情報の出どころはなんとなくわかっております。流出がニュースにもなった某音楽メーカーではないかと。

・そのことをリアル警察署に通報した際、全然詐欺とは関係ない番号を発信元として伝えてしまった(後で気づいて訂正済)

・リビングでつまずいてしまい、10年ほど愛用していたお皿を3枚大破させた

すべてを「水星逆行のせい」と申すつもりは毛頭ありませんが、あまりにレアな出来事でしたので、ここに公表することをもって供養に代えさせていただければと思います。

どうか成仏しておくれ。

【本体ほぼ隠れてしまっていますが遺影です…】

 


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オレさま力スイッチオン:太陽、獅子サインへ/水星逆行終了

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本日早朝、太陽が獅子サインへ移動しました。

【太陽がHOMEサインへご帰還です】

 

二十四節気の上でも今日は「大暑」。1年のうちで最も暑さが厳しくなる時節を迎えました。

アストロロジー的にも、太陽が獅子サインへ入ると、太陽のエナジーがさらなる輝きを増していきます。

本日午前2時過ぎには、水星逆行も終了。

既にChart上を賑わせている「トランスサタニアン(天王星・海王星・冥王星)&木星によるクレイドル(小三角×2つ)」に、ますます弾みがついていくのは必定。

(よい意味での)「オレさま力」、目覚めのときです。(^-^)v


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まるで「冥王星ドリンク」:底力とは。

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灼熱の最中、おのずと目が吸い込まれていった自販機にて。

【んんん?!】

 

「土俵際の底力」

まんま、アストロロジーでいうところの冥王星をあらわしているじゃないですか!

【BOSSっていうのがまた!】

 

ちなみに、本日の空の様子(トランジットチャート)のうち…

【正午のChartです】

 

こんな風に、冥王星と木星がオポジション(180度)の配置にあると…

【黄色のLINE部分】

 

「社会の中で、冥王星の底力がどんどん引き出されていく流れ」を生み出すことも。

もちろん、「このアスペクト(配置)のみがすべて」というわけではありませんが、冥王星&木星のオポジション(180度)が出現するのは、約13年に1度。つまり、頻繁にお目見えするアスペクトではないのです。

底力とは、いつもの日常が続いているように感じる時ではなく「そうではない時」に出るもの。つまり「土俵際」ですね。

とはいえ、深刻度合MAXな様子にはならず、むしろ、「土俵際」を前向きにとらえることのできる「底力発揮の機会」となりそう。

今後、太陽がぐんぐん、冥王星&木星のオポジション(180度)に近づいていきます。スイッチが入るのは間もなくです。(^-^)v
 


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気力充填タイム:月絡みの複合アスペクト続々。

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7月19日(日)月は乙女から天秤へ(13:56 PM)。月がつかさどるのは「感情」「無意識」「心の奥にある、言葉になる前のもの」。こころのモードがシフトするタイミングです。「現実的に整えていくこと」から「あらゆる関係性をバランスさせること」へと気持ちが向いていく流れ。

【月&冥王星トライン(120度)の瞬間Chart】

 

▶「月ありき」の複合アスペクトが続々

月が天秤へ移動するタイミングを境に、チャート上では「2つのカイト」「ミスティックレクタングル」「ホームベース」といった複合的なアスペクトが続々描き出されていきます。

そのすべてに月は絡んでいます。つまり、今回の複合アスペクトは、いわば「月ありき」。

月は足が速いので「今日&明日午前中限定の複合アスペクト」ではあるのですが、同時に、月は「地上での具現化」に大きく関与する天体でもあります。

根本から湧き上がる深い気づき(冥王星)、斬新なひらめき(天王星)、直観的なイメージのひろがり(海王星)、そして前向きでおおらかな姿勢(木星)——これらの要素が互いを盛り立てサポートし合うだけでなく、そこから派生する「自分の想像を超える新たな可能性」が、月を通してDLされる暗示。

感情の奥底に横たわっていた本音が、無理なく浮上しやすくなる一方、直感やひらめきが軽やかに舞い降りてきて、いつもとは違う選択をしたくなる予感大。それは「活かすべき要素」ですので、ぜひその流れに従ってみては?
 

▶気力回復の予感大(月&冥王星120度/22:08 PM)

また、月と冥王星が紡ぎ出すトライン(120度)は、気力回復のうれしいタイミングでもあります。

冥王星は「根源的な生命力」をつかさどる天体。日々の疲れや消耗が、表層をなぞるような癒しではなく、奥底から静かに満たされていく感覚をもたらします。

眠りが深くなったり、ふとした瞬間に「なんだか少し元気が戻ってきたかも」と感じたり——そんな、身体の内面からじんわりと力が湧いてくるような体験が待っているかもしれません。

明日の午前中には、こうした「月ありきのアスペクト群」は ほどけていきますが、充填された気力の片鱗が、きっと感じられるはず。

あなたの「無意識=月」が、理屈じゃないところで、どっしりとしたチカラに護られていると感じる。そんな「これから」になりますように。(^-^)v


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【7月追加実施決定:ご予約受付中】

 


【7月29日(水)水瓶サイン満月当日】

 


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月が乙女サインへ移動:「その枠組み、本当に必要?」

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7月17日(金)月は獅子から乙女へ(9:07 AM)。月がつかさどるのは「感情」「無意識」「心の奥にある、言葉になる前のもの」。こころのモードがシフトするタイミングです。

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▶「見せる」から「整える」へ

ここ数日、「わたしはここにいる」「わたしを見てほしい」という思いが、あなたの行動の端々に滲み出ていたかもしれません。誰かに認められたい、褒められたい、輝いていたい――そんな無意識の作用が、今日を境に、穏やかにトーンダウン。こころのモードが「表現すること」から「点検すること」へと切り替わります。

乙女は「整える」サインです。
散らかった部屋、後回しにしていたタスク、崩れがちな生活リズム――いつもならスルーしがちなことが急に気になりはじめたら、それは乙女へ移動した月があなたの無意識に働きかけている合図。「誰かに披露するための輝き」ではなく「自分自身が心地よくいられるための地道なお手入れ」のほうへと、気持ちが向いていくでしょう。

掃除機をかけたり、リストを作ったり、体調を気にかけたりしたくなるのは、もしかしたら「もう演じなくていい」という正直な思いのあらわれかもしれませんね。
 

▶月と天王星のスクエア (90度/16:44 PM)

天王星は「予測不能」「突然の変化」「本音の噴出」を象徴する星です。乙女の月が抱く「整えたい」「秩序を保ちたい」という無意識の欲求に対して、「その枠組み、本当に必要?」と揺さぶりをかけてきます。

些細なことが妙に気になったり、急に「もうこんなルーティンやめたい」と思ったりするかもしれません。あるいは、まわりの人の思いがけない言動に、気持ちがざわつく可能性も。
 

▶予期せぬざわつきが教えてくれること

大切なのは、その「ざわつき」を無理に抑え込まないこと。天王星が揺さぶるのは、あなたが知らず知らずのうちに自分に課していた小さなルールや「こうあるべき」という思い込みです。

ちょっとしたことでカチンときたり、急に予定を変えたくなったりしたら、それを「自分らしくない」と切り捨てず、「本当は窮屈さを感じているのかもしれない」と、少しだけこころの声に耳を澄ませてみてください。

小さな「乱れ(のように感じる一瞬)」やハプニングが訪れたら、それはあなたを困らせるためのものではなく、本当の意味で心地よい「整え方」を見つけ直すための「よきキッカケ」となってくれるはず。

気持ちがざわついている時ほど、それを「よきキッカケ」として捉えるのは難しいものですが、その分、ハッと気づける可能性がグンと高まります。スクエアのアスペクトには、現状を変える力が確かに宿っているのですから。

あなたの「無意識=月」が、より自分にフィットする「整え方」を見つけられる1日になりますように。(^-^)v


<お知らせです>

【7月追加実施決定:ご予約受付中】

 


【7月29日(水)水瓶サイン満月当日】

 


【2026年秋・開催いたします】

 


【月イチ日曜クラス単発受講若干名募集中】

 

【2026年より定番セッションメニュー化予定です】】

 

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