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7月17日(金)月は獅子から乙女へ(9:07 AM)。月がつかさどるのは「感情」「無意識」「心の奥にある、言葉になる前のもの」。こころのモードがシフトするタイミングです。
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▶「見せる」から「整える」へ
ここ数日、「わたしはここにいる」「わたしを見てほしい」という思いが、あなたの行動の端々に滲み出ていたかもしれません。誰かに認められたい、褒められたい、輝いていたい――そんな無意識の作用が、今日を境に、穏やかにトーンダウン。こころのモードが「表現すること」から「点検すること」へと切り替わります。
乙女は「整える」サインです。
散らかった部屋、後回しにしていたタスク、崩れがちな生活リズム――いつもならスルーしがちなことが急に気になりはじめたら、それは乙女へ移動した月があなたの無意識に働きかけている合図。「誰かに披露するための輝き」ではなく「自分自身が心地よくいられるための地道なお手入れ」のほうへと、気持ちが向いていくでしょう。
掃除機をかけたり、リストを作ったり、体調を気にかけたりしたくなるのは、もしかしたら「もう演じなくていい」という正直な思いのあらわれかもしれませんね。
▶月と天王星のスクエア (90度/16:44 PM)
天王星は「予測不能」「突然の変化」「本音の噴出」を象徴する星です。乙女の月が抱く「整えたい」「秩序を保ちたい」という無意識の欲求に対して、「その枠組み、本当に必要?」と揺さぶりをかけてきます。
些細なことが妙に気になったり、急に「もうこんなルーティンやめたい」と思ったりするかもしれません。あるいは、まわりの人の思いがけない言動に、気持ちがざわつく可能性も。
▶予期せぬざわつきが教えてくれること
大切なのは、その「ざわつき」を無理に抑え込まないこと。天王星が揺さぶるのは、あなたが知らず知らずのうちに自分に課していた小さなルールや「こうあるべき」という思い込みです。
ちょっとしたことでカチンときたり、急に予定を変えたくなったりしたら、それを「自分らしくない」と切り捨てず、「本当は窮屈さを感じているのかもしれない」と、少しだけこころの声に耳を澄ませてみてください。
小さな「乱れ(のように感じる一瞬)」やハプニングが訪れたら、それはあなたを困らせるためのものではなく、本当の意味で心地よい「整え方」を見つけ直すための「よきキッカケ」となってくれるはず。
気持ちがざわついている時ほど、それを「よきキッカケ」として捉えるのは難しいものですが、その分、ハッと気づける可能性がグンと高まります。スクエアのアスペクトには、現状を変える力が確かに宿っているのですから。
あなたの「無意識=月」が、より自分にフィットする「整え方」を見つけられる1日になりますように。(^-^)v
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