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先日やっと咲いてくれた朝顔。その後もじゃんじゃんツボミをつけては開花しております。
8月上旬頃までまったく咲かず、というかツボミすら作られなかったのに。
どうしてそうなってしまったのか。
その理由は「夜中の光量」にありました。
【どんどん咲いておくれ☆】

朝顔がツボミをつけたりキレイに咲いたりするためには、充分な日光(光量)と、夜間の「真っ暗な時間(最低9〜12時間)」の両方が必要なのだそう。
ところで我が家のベランダにある鉢植えは、照りつける日差しをやわらげるため、「ひさし」の下=部屋近くに置いていました。ちなみにその部屋では、家人が朝方までPC作業にいそしむことが多い。
つまり、朝方まで煌々と灯っている部屋のあかりを、鉢植えは浴び続けていたわけです。
「朝顔は夜の長さ(暗い時間)を感知して花芽(ツボミ)を作る性質があり、夜中あかりに照らされているとツボミがつかない原因になる」ということを知ってからは、夜になると遮光カーテンを閉め、部屋のあかりがベランダへもれないようしっかりガード。
それを続けているうちに、どんどんツボミがついて無事開花に至ったのでした。
【日付を超えるとツボミがにゅう~と伸びてきます】

育つ環境に少し手を加えただけで、こんなにもイキイキと花を咲かせるようになるなんて。
光は、大事。
それと同じぐらい、光を浴びない時間も必要なのですね。
朝顔も、そしてきっと、人も。^^
よくよく考えれば、スマホ画面も「光」だなあ。
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