時間といえば「土星」:時計草

<日々のShot&Short Text>

6月10日は「時の記念日」。ご近所に咲く「トケイソウ(時計草)」が、今年もちょうど開花しはじめていましたよ。

【「なんという造形美…!」毎年出逢うたびに感嘆】

 

祝日というわけではないのに、昭和生まれ的にはなぜか馴染みのある「時の記念日」。

時間を守ることの大切さを生徒に知ってもらいたい学校側が、その糸口として「時の記念日」を教育に活用&プロモしていたのかもしれない説が、自分の中で浮上しております。

「時の記念日」の由来が、天智天皇=中大兄皇子(大化の改新で有名ですね)の頃にまでさかのぼることを思うと、それこそ「時」というものの「計れるようでいて計りがたい質」に、あふれるロマンと不思議を感じます。

ちなみに「時間」を統べる天体といえば「土星(Saturn)」。一般的にはギリシャ神話の時間神クロノスと同一視されることが多いのですが、自分は「時間神クロノスは、土星とはちょいと別」説支持者です。


<お知らせです>

【6/21(日)夏至当日開催:お申込み募集中】

 


【6/27(土)28(日)30(火・満月):お申込み募集中】

 


【次回は6月15日(月)双子サイン新月当日】

 


【月イチ日曜クラス単発受講若干名募集中】

 

【2026年より定番セッションメニュー化予定です】】

 

Spread the love

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です