「ルナ〇ラボ」:豊かな行為、それが「待つということ」

星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*
⇒ 折々の星模様をもとに言葉を編んでいます

新月&満月の会「ルナ〇ラボ」では、無意識からのメッセージを受け取るべく、カードワークを行うのですが…

【開始前のショット】

【お開き時にはこのように】

 

「誰かの元へ、あるカードがやって来た」まさにその場にこうして居合わせているということは、そのカードは自分とも何らかの繋がりがあるのかもしれない。「ルナ〇ラボ」ではそう捉えます。

【わたしの元へやって来たカードたち】

 

そのような経緯をふまえ、一昨日「乙女サイン新月(=部分日食)の回」にて、主宰(=わたし)の元へやってきたカードのひとつをシェアしますね。もしかしたら、このblogをご覧になっている方にも、何らかの「繋がり」があるかもしれない、という予感のもとに。

【OSHO禅タロット】

 

「PATIENCE(忍耐)」

あとは待つしかない、という時があります。種はまかれ、子宮のなかでは子どもが成長し、あこや貝は砂粒に膜をかけて真珠に変えようとしています。

このカードは、今こそただ油断せずに、忍耐強く、待っていることだけが求められている時なのだということを私たちに思い出させてくれます。ここに描かれている女性は、まさにそのような姿勢をしています。満たされ、不安な様子もなく、ただ待っています。

頭上を過ぎていく月のあらゆる相を通して彼女は忍耐強く、月のリズムとよく合っているために、そのリズムとほとんどひとつになっています。彼女は、今は自然がみずからの進路を取るに任せ、自分は受け身であるべき時だということを知っているのです。

しかし、彼女は眠たげでも、無関心でもありません。重大な何かに備える時だということを知っています。

それは、まさに夜明け前のひと時のように、神秘に満ちている時です。あとは待つしかない、という時なのです。(以上、解説より)
 

「CREATIVITY」とのセット、というのが、なんともわかりやすい。

【OSHO禅タロット】

 

そうして宿るのは…「SPIRIT」。

【クリスタルアライカード】

 

あるいは…「SPIRIT」サイドの方で「宿る」と決めたからこそ、今このプロセスが起こっているのかもしれませんね。^^

SPIRITをおなかに宿している女性の、凛とした佇まいが美しい。

【ズーム☆】

 

「なんですぐに産まれてきてくれないのだろう?」などと、自分の努力では如何ともしがたい領域に関して、あれこれ思い悩んでいても仕方がない。

新月に蒔かれた種は、時が来れば、おのずと満ちる。種がすくすく育つ上で、もし自分に出来ることがあれば、その「出来ること」を手掛けているうちに。

「待つ」とは本来、とても豊かな行為なのですよね。
 

<お知らせです>

【11月スタート隔週土曜&隔週水曜/ご案内&募集開始しました】
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※ 「新規クラス募集開始のお知らせメール」をご希望の方はこちらのフォームにてご一報くださいませ。

 

【お申し込み受付中です】

 

【次回開催:秋頃を予定しております】

 

【またどこかのタイミングで開催予定です】

 

星ゼミ 天体アナトミア次期開催決まりましたらお知らせします】

 

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