*星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*はコチラです。
*星月譚*乙女サイン満月<皆既月食>*3月3日(火)
<満月ジャスト 20:38 PM/月の位置 乙女12.53度>
「実りのとき」の到来を告げる満月は、「機縁の熟したギフト」を受け取るタイミング。これまで心の中で思い描いてきたことが具現化したり、目標や向かうべき先がいよいよ固まってきたりなど、いわば「漠然としていたものが『かたち』として目の前にあらわれてくれるとき」です。
今回の満月は乙女サインで起こり、「皆既月食」をともないます。太陽の光を鏡のように反射する「清冽な輝きを見せてくれる『いつもの満月』」とは異なり、地球の影がすっぽりと重なることにより生じる「赤銅色の満月」をわたしたちは体験することになります。
(地球の夜サイドにいる限り、月が見える場所なら世界中のどこでも同タイミングで皆既月食を観測できます…が、東京方面は雨天予報の為この眼で拝むことは叶わなそうです…3年後の次回にはぜひとも!)
この「そうそうお目見えすることのない現象」は、「わたしたちひとりひとりがこの地上で生きているステージ」自体が大きく変わることを物語ってくれています。
特に今回は「乙女&魚ライン」で起こる月食ゆえ、意識的にしろ無意識的にしろ「境界線を引くのが難しいと感じていた物事」に対し、よりよい未来の到来を予感想定して、しっかりとした線引きを行うことができる暗示。気持ちの上でも、前向きな整理(整頓)を行うことができるでしょう。
境界線を引くには、これまで容認していた物事をあらためて精査してみる必要が生じます。
気持ちを整理しようとすると、これまでは受け入れていたことをあらためて見つめ直してみる必要が生じます。
そうしたプロセスを経て、いざ「実行」しようとすると、おそらく大なり小なりの「痛み」を感じることでしょう。その痛みこそが、いわば「実際に」境界線を引いたり気持ちを整理したりする際に必ず伴う「対価」でもあるのです。
もしかしたら、これまでは、そうした「痛み」を感じたくないがゆえに、境界線を引くことや気持ちを整理することが躊躇われ、できるだけ波風が立たぬよう「必要以上の我慢」とともに現状維持を目指すしかなかったのかもしれません。
今回の月食は、「必要以上の我慢」のために使っていたあなたの力を、「そうではないやり方」へと方向転換していけるよう、そっと、しかし迷いのない息づかいで導いてくれています。(この示唆は2026年8月まで有効です)
痛みを感じることのないように使っていた力を、よりのびのびと生きていけるよう「みずから痛みを引き受けていく」ために使う。
その勇気が、今、あなたの内で目覚めようとしていますよ。^^
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本日3月3日(水)19時より新月&満月の会「ルナ〇ラボ」を開催します。
残席少なくなっております。(お申込受付:17時までです)
ちょうど皆既月食が起こる時間帯と重なる「節目のひととき」。お目にかかれるのを楽しみにしています!
<お知らせです>
【月イチ日曜クラス単発受講若干名募集中】

































