*星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*
⇒ 折々の星模様をもとに言葉を編んでいます
*星月譚*
逆行中の土星が魚サインへ移動*9月1日(土)
<移動TIME 9月1日 17:11 PM>
<逆行終了 11月28日 13:35 PM/魚サイン25.09>
<牡羊サインへ完全移行 2026年2月14日 9:12 AM>
【AI画伯による「魚サイン土星復帰イメージ」】
7月13日より逆行をはじめていた土星が本日、魚サインへ移動。約4ヶ月ぶりの「出戻り」です。このように、影響力の強い天体たちがいったん火&風サインへ移動後、逆行により再び地&水サインへ戻る動き自体、「2025年の特徴をあらわす現象」と言ってもいいでしょう。
火&風は、さらなる上昇と拡がりを促し、止まることのない変化の渦をもたらします。
地&水は、さらなる共鳴と実感を促し、「自分を護ってくれる結晶」を育みます。
生成AIの活用が社会的な拡がりを見せ、日本初の円建てステーブルコイン(デジタル通貨/電子決済における革命的手段)が今秋発行されるなど、テクノロジーの進化発展により「新たにして巨大な変化の波」が次々とスピーディーに押し寄せてきている昨今。
刻々と変わり続ける社会システムの「今」に追いつくべく、とにかく前を見て走り続けてきた方も多いのではないでしょうか。
その、走り続けてきた動きをいったん緩め、自分の心の内や「実際のところ」について今一度振り返ってみる流れへのシフト。このシフトを牽引し、先鋒をつとめるのが、今回魚サインへ復帰した土星です。
【このイラストもAI画伯による「魚サイン イメージ画」です】
わたしたちは「これまでのやり方が更新された、より進化した社会」へと、いったん足を踏み入れました。社会を形づくっているさまざまなシステムが、自分でもなんだかよくわからないうちに、ものすごいスピードで移り変わりつつあるその渦中へと。
今「いったん足を踏み入れました」と書きましたが、実感としては「いつの間にか放り出されていた」という表現のほうがしっくりくる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方にとっては、今回の「土星魚サイン復帰」は、張り詰めていた緊張がほどけて、ホッとひと息つけるタイミングの到来として感じられることでしょう。外側で起こるさまざまな変化の波を感じ取りつつも、今後そうした波に翻弄されるのではなく「みずから選んで乗っていく」、そのための心理的な土台や基準作りがスタートします。
「変化の渦中へと、みずからすすんで足を踏み入れている実感のある方」にとっては、歩み(あるいは走り)のスピードを少し落として、「この新しい流れの中で自分が実現しようと目指していること、達成したいと思っていること」その大いなる動機について、心の内を振り返ってみるよい機会となるでしょう。
来年2026年バレンタインデー当日、土星は牡羊サインへ完全移行し、もう魚サインには戻りません(次は2052年)。今後、新しい仕組みが本格的に定着しはじめるであろう社会の中で、より揺るぎなく、落ち着いて「フルスピード再発進」するための、いわば「心のガソリン補給&メンテナンス期間」にあたるのが今回の「土星魚サイン復帰」。
社会活動を送る上で大切にしたい「自分ルール」や、キープし続けたい「あなたなりの型」が、内面からあらためて姿をあらわす=結晶化してくれることにより、今後「フルスピード再発進」を切っていける「勇気の源=お護り」を手にすることができるでしょう。
昨日まで土星が滞在していた牡羊サインは「誕生」を司ります。
いったん世に出てみた結果、なにかと動きっぱなし(動かされっぱなし)だった心をひととき休め、エナジーチャージ完了の末に、再び世に出る。
いわば今回の「土星魚サイン復帰」は、いずれ再誕生することがわかっている「予告再誕生」的期間(予告ホームランチックな)。せっかくの機会ですもの、あなたを社会活動に駆り立てている「その動機」について、今一度、お互いにしっかりと振り返ってまいりましょう。
絶え間なく押し寄せる情報のファクトチェックも大事ですが、今は「心(内面)のファクトチェック」が肝要。そしてそれを可能にするのは、AIではなく、あなた自身です。
P.S.
ちなみに、さきほどのAI画伯イメージ画(2枚目)ですが、指の描き方がヘンだったので、ちまちま自分で修正しましたよ。^^
<お知らせです>
【9月23日(火祝)秋分限定 表&裏スペシャルセッションご案内は間もなく】
【次回9月8日(月)魚サイン満月(皆既月食)当日 19:00~20:30/ご参加募集中】
【「木星の強み」を最大限に活かすリモート限定セッション開催中!】
【次期開催コース調整中です】
※ 「新規クラス募集開始のお知らせメール」をご希望の方はこちらのフォームにてご一報くださいませ。
【「星ゼミ~天体アナトミア~」次期開催決まりましたらお知らせします】









