*星月譚*蠍サイン新月:それは脱出準備完了の合図

星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*
⇒ 折々の星模様をもとに言葉を編んでいます

【蠍サイン新月のイメージをAI画伯に伝えて作成しました】

 

*星月譚*蠍サイン新月*11月20日(木)
<新月ジャスト 15:47 PM/28.11度>

「はじまりのとき」の到来を告げる新月は、「新たに蒔かれる種」を受け取るタイミング。心の中に「今芽生えるべき思い」「これから向かっていきたい方向性」が静かに宿るときです。

今回の新月は蠍サイン28度で起こります。
水のエレメントから火のエレメントへの「脱出準備」最終段階を迎える度数。

強い愛着ゆえになかなか手放せず、次のフェーズへ向かうことがためらわれていた状況に、一石が投じられる兆し。

「みずからが変化していくこと」への意欲が高まります。「これまでと同じように、これからも変わらずにいること」が求められがちな安全地帯から、脱出&独立していく「時の到来」を実感できるでしょう。

人であれ物であれ場所であれ、今現在こうして自分との関わりがもたらされているということは、それだけ縁が深い証。ましてや、関わった歳月が長ければ長いほど、こちらの情もうつるというもの。「他とは比べようのない愛着」が宿るのもごく自然な流れです。

愛着には「自分は、ひとりなんかじゃない」という「とてつもない安心感」「代えがたいよろこび」を味わわせてくれる作用があります。でも、だからこそ、愛着が自分を縛る鎖のように感じられることも。

事実、今現在もし鎖のように感じられているのであれば、それは、自分が次のフェーズへと足を踏み出すときを迎えている合図。足を踏み出すことへの不安や怖さが生じているのであれば、なおさらです。そもそも「変化」には、不安や怖さがつきものですしね。

不安定かつ不確実。
それが「変化」であり、だからこそ未知の可能性があふれかえっています。

さあ、「これまでと同じように、これからも変わらずにいること」が求められがちな安全地帯に居続けることは、よい意味で、もうできませんよ。あなたの胸の内に「自由でいたい」「自由になりたい」という灯りが、ともってしまったのですから。

その灯りをともす源となってくれたのは、間違いなく、あなたがよく知っている、愛着あふれるあの安全地帯です。

不安なままでいい、ほんの少しでもいい。
不確実だけれど可能性に満ちた一歩を、ともに踏み出してまいりましょう。

Good luck!^^
 

【Powered by nut’s wheel

 

* * *

11月20日(木)19時より新月&満月の会「ルナ〇ラボ」を開催します。


 

トランスサタニアンの大サポートが地上に舞い降りる新月のひととき。みなさんと共有できますことを楽しみにしております。

 

<お知らせです>

【12月開催:グループ or マンツーマン開催:ご案内はまもなく】
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【ゆく星くる星:12月開催:ご案内はまもなく】

 

【次回開催:2026年2月建国記念日を予定しております】

 

【またどこかのタイミングで開催予定です】

 

星ゼミ 天体アナトミア次期開催決まりましたらお知らせします】

 

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