*星月譚*双子サイン満月:「!」=言葉の出る幕ナシ。

星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*
⇒ 折々の星模様をもとに言葉を編んでいます

【満月度数のサビアン「A Conversation by Telepathy.」by AI画伯】

 

*星月譚*双子サイン満月*12月5日(金)
<満月ジャスト 8:14 AM/月の位置 双子13.03度>

「実りのとき」の到来を告げる満月は、「機縁の熟したギフト」を受け取るタイミング。これまで心の中で思い描いてきたことが具現化したり、目標や向かうべき先がいよいよ固まってきたりなど、いわば「漠然としていたものが『かたち』として目の前にあらわれてくれるとき」です。

今回の満月は双子サインで起こります。対向から月に光を送っているのは射手サインの太陽。この直線ラインと綺麗にスクエア(90度)で交差する位置には、魚サインのドラゴンヘッド&乙女サインのドラゴンテイルが。

なんとか理解したいと感じていたこと、あるいは、理解してもらいたいと願っていたことが、一気に「通じる」暗示です。

それは、言葉によるコミュニケーションや細やかな調査・プロモーションを重ねた末に訪れる類のものではなく、まるで以心伝心のような「思ってもみなかったプロセス」によってもたらされる可能性。

直感的にすべてがわかるような、閃きとともにまるごと腑に落ちるような、不思議な感覚を味わう場合もあるでしょう。

通じる対象は、何も「人」に限ったことではありません。

動物や植物、石や星などの「モノ言わぬ存在」だったり、ずっと抱えていた疑問だったり、はたまた「過去」や「未来」「次元の異なる領域」だったり。血縁を超えた「なんらかのご縁」の所在や由来にハッと気づくこともあるかもしれません。

満月の傍らには、水&地で構成されたカイトが佇んでいます。「通じた=わかりあえた」という確かな実感が、あなたの「これから」「その先」をモリモリ切り開いてくれるきっかけとなる予感大。

通じ合えた瞬間に生じる「!」に、説明や言葉の出る幕はありません。だからこそ、確信という言葉の出番を一切必要としない「確信」が生まれるのですよね。(言葉で説明できないことを無理やり言語化するとこうなってしまうよ、という一例)

時満ちて紅葉(こうよう)に染められた沢山の美しい葉たちが、力みなくおのずと枝を離れて軽やかに舞い落ちるように、今回の満月を通して、あのハッとするような「!」体験が、みなさんの元へハラハラと降り注いでくれますように。

もしかしたら…わたしたちがいちばん「理解したい」「通じ合いたい」と思い、「!」の実感を常に切望してやまない対象は、ほかならぬ、この「わたし自身」なのかもしれませんね。^^
 

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12月5日(金)19時より新月&満月の会「ルナ〇ラボ」を開催します。(当日正午12時まで受付しております)


 

月が地球に最も近づく「近地点」通過直後にして、今年2番目に最も大きく見える「スーパームーン」となる満月のひととき。みなさんと共有できますことを、楽しみにしています。

 

<お知らせです>

【12月開催:グループ開催 or マンツーマン開催:ご案内中です】
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【2026年の流れを華麗に乗りこなしましょう!ご案内&募集中】

※ 講座スタイル:グループ or マンツーマン(リモート可)

 

【次回開催:2026年2月建国記念日を予定しております】

 

【またどこかのタイミングで開催予定です】

 

星ゼミ 天体アナトミア2026年2月より月イチ開催予定】

 

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