*星月譚*乙女サイン満月(皆既月食):境界線を引く勇気。

*星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*はコチラです。


 

*星月譚*乙女サイン満月<皆既月食>*3月3日(火)
<満月ジャスト 20:38 PM/月の位置 乙女12.53度>

「実りのとき」の到来を告げる満月は、「機縁の熟したギフト」を受け取るタイミング。これまで心の中で思い描いてきたことが具現化したり、目標や向かうべき先がいよいよ固まってきたりなど、いわば「漠然としていたものが『かたち』として目の前にあらわれてくれるとき」です。

今回の満月は乙女サインで起こり、「皆既月食」をともないます。太陽の光を鏡のように反射する「清冽な輝きを見せてくれる『いつもの満月』」とは異なり、地球の影がすっぽりと重なることにより生じる「赤銅色の満月」をわたしたちは体験することになります。

(地球の夜サイドにいる限り、月が見える場所なら世界中のどこでも同タイミングで皆既月食を観測できます…が、東京方面は雨天予報の為この眼で拝むことは叶わなそうです…3年後の次回にはぜひとも!)

この「そうそうお目見えすることのない現象」は、「わたしたちひとりひとりがこの地上で生きているステージ」自体が大きく変わることを物語ってくれています。

特に今回は「乙女&魚ライン」で起こる月食ゆえ、意識的にしろ無意識的にしろ「境界線を引くのが難しいと感じていた物事」に対し、よりよい未来の到来を予感想定して、しっかりとした線引きを行うことができる暗示。気持ちの上でも、前向きな整理(整頓)を行うことができるでしょう。

境界線を引くには、これまで容認していた物事をあらためて精査してみる必要が生じます。

気持ちを整理しようとすると、これまでは受け入れていたことをあらためて見つめ直してみる必要が生じます。

そうしたプロセスを経て、いざ「実行」しようとすると、おそらく大なり小なりの「痛み」を感じることでしょう。その痛みこそが、いわば「実際に」境界線を引いたり気持ちを整理したりする際に必ず伴う「対価」でもあるのです。

もしかしたら、これまでは、そうした「痛み」を感じたくないがゆえに、境界線を引くことや気持ちを整理することが躊躇われ、できるだけ波風が立たぬよう「必要以上の我慢」とともに現状維持を目指すしかなかったのかもしれません。

今回の月食は、「必要以上の我慢」のために使っていたあなたの力を、「そうではないやり方」へと方向転換していけるよう、そっと、しかし迷いのない息づかいで導いてくれています。(この示唆は2026年8月まで有効です)

痛みを感じることのないように使っていた力を、よりのびのびと生きていけるよう「みずから痛みを引き受けていく」ために使う。

その勇気が、今、あなたの内で目覚めようとしていますよ。^^
 

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* * *

本日3月3日(水)19時より新月&満月の会「ルナ〇ラボ」を開催します。


 

残席少なくなっております。(お申込受付:17時までです)

ちょうど皆既月食が起こる時間帯と重なる「節目のひととき」。お目にかかれるのを楽しみにしています!

 

<お知らせです>

【月イチ日曜クラス単発受講若干名募集中】

 

【2026年より定番セッションメニュー化予定です】】

 

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*星月譚*水瓶サイン新月:次のフェーズへ。

*星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*はコチラです。

【新月度数サビアンをイメージ by AI画伯】

「A butterfly emerging from a chrysalis.」

 

*星月譚*水瓶サイン新月*2月17日(火)
<新月ジャスト 21:01 PM/月の位置 水瓶28.49度>

「はじまりのとき」の到来を告げる新月は、「新たに蒔かれる種」を受け取るタイミング。心の中に「今芽生えるべき思い」「これから向かっていきたい方向性」が静かに宿るときです。

今回の新月は水瓶サイン28度で起こります。

何事も鵜呑みにするのではなく、自分のアタマでしっかりと揉んでみた末に出てきた「こたえ」を大事にできるのが水瓶サイン。その、「こたえ」が導き出される思考の道筋(プロセス)に対し、新鮮な自問が生まれる可能性。

「このように考えを巡らせるのが自分的には当たり前だと思っていたけれど、果たしてそれは本当に『当たり前』なのだろうか?」

「もっと別の道筋や捉え方があるのではないだろうか?」

そうした自問が生まれたら、ぜひとも自由に泳がせてみましょう。

なぜなら、あなたは既に、これまでお世話になってきた「馴染みの思考パターン」を脱ぎ捨て、「新たな視点」を獲得しているのですから。

物事を理解する際これまで「考えを巡らせる足場」となっていた「前提」が、きっと、大きく刷新されていくことでしょう。

あなたはもう、次のフェーズへ移行済なのですよ。^^
 

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* * *

本日2月17日(火)19時より新月&満月の会「ルナ〇ラボ」を開催します。


 

今日は旧暦元旦。旧暦とは、「月の満ち欠けサイクル」をもとに、太陽の動きをプラスした「太陰太陽暦」のこと。

お越しくださる方々と過ごす「月&太陽が織りなす『はじまりのとき』」。お目にかかれるのを楽しみにしています!

 

<お知らせです>

【月イチ日曜クラス単発受講若干名募集中】

 

【2026年2月より定番セッションメニュー化予定です】】

 

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*星月譚*獅子サイン満月:用があるのは、他の誰かではない。

*星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*はコチラです。

【満月度数サビアンをイメージ by AI画伯】

「A human soul awaiting opportunity for expression.」

 

*星月譚*獅子サイン満月*2月2日(月)
<満月ジャスト 7:09 AM/月の位置 獅子13.03度>

「実りのとき」の到来を告げる満月は、「機縁の熟したギフト」を受け取るタイミング。これまで心の中で思い描いてきたことが具現化したり、目標や向かうべき先がいよいよ固まってきたりなど、いわば「漠然としていたものが『かたち』として目の前にあらわれてくれるとき」です。

今回の満月は獅子サインで起こります。
自分の内に宿る「Creativityの種」が、この世界へ向けて堂々とのびやかに放出される流れ。

「創ってみたいな」
「作品にしてみたいな」
「表現してみたいな」

そんな風に思っていること、思ってきたことがもしあれば、「そう思い続けている自分」から「今まさにリアルに体現している自分」へと、おのずとシフトが起こるでしょう。

しかも、「ただ闇雲に体現できればそれで満足」とはならないところが、今回の満月の特徴。

どのような場で、いかに披露すれば、自分の望む結果が得られるのか。その道筋が見えてきて「狙いどころ」が定まる可能性大。

「狙いどころ」に関するアイデアが閃くこともあるでしょうし、ふと目にした言葉やシーン、助言などが大きなヒントになることも。

このわたしが「わたしとして今ここに存在している」のは、自分の人生を通して「自分にしか表現できない何か」があるからです。

「やってみたいな」
その思いは、あなただからこそ宿ったのであり、他の誰かに宿ったのではない。

これぞまさに「Creativityの種」。

種にとって、用があるのは、他の誰かではありません。
あなたなのですよ。^^
 

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2月2日(月)19時より新月&満月の会「ルナ〇ラボ」を開催します。(当日正午12時まで受付しております)


 

立春直前の満月ですね。満ち足りたひとときをみなさんとご一緒できますことを楽しみにしています。

 

<お知らせです>

【2/4(水・立春)ラスト1枠 15時 お申込受付中】

 

【月イチ日曜クラス残席僅かです/2/5締切】

 

【2026年2月より定番セッションメニュー化予定です】】

 

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*星月譚*射手サイン新月:「学び」から「実践」へ。

星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*
⇒ 折々の星模様をもとに言葉を編んでいます

【射手サイン新月のイメージをAI画伯に伝えて作成しました】

 

*星月譚*射手サイン新月*12月20日(土)
<新月ジャスト 10:43 AM/28.24度>

「はじまりのとき」の到来を告げる新月は、「新たに蒔かれる種」を受け取るタイミング。心の中に「今芽生えるべき思い」「これから向かっていきたい方向性」が静かに宿るときです。

今回の新月は射手サイン28度で起こります。
火のエレメントから地のエレメントへ。これまで獲得してきた多くの知識や叡智を、この現実世界で活かしていく「実践のとき」を迎えています。

自分の実感としては「まだまだ獲得できていない」と思えたとしても、だいじょうぶ。その「学び」にあなたが触れてきた年数、重ねてきた体験の分だけ、それは既に獲得され、しっかりと身についているものです。

しかも、身についた知識や叡智は、「自分自身が歩んできた人生」との融合を経て、「あなたが学んだ内容以上のもの」に進化しているはず。

「知ること&学ぶこと」と「実践すること」の間には、大きな違いが横たわっています。「その違いを肌で理解するための第一歩」が、今、踏み出されようとしているのです。「あなたが学んできたことを提供して欲しい、シェアして欲しい」そうした依頼が舞い込んでくるのは、「今がその時だよ」という合図そのもの。

第一歩を踏み出すプロセスには「ドキドキする」「こわくて逃げ出したくなる」という要素もちゃんと織り込み済。緊張するのは、とても自然なこと。自信がないのは、当たり前のこと。

「自信がついてから実践する」じゃない。逆。
「実践したから、自信がついてくる」が正しい。

そして・・・実践してみることで、きっと気づくでしょう。
自信があろうがなかろうが、緊張しようがしまいが、実践する上では、なんら関係ないことに。^^
 

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12月20日(土)19時より新月&満月の会「ルナ〇ラボ」を開催します。(当日正午12時まで受付しております)


 

2025年ラストの新月となる、冬至間近のひととき。みなさんと共有できますことを、楽しみにしています。

 

<お知らせです>

【12/24(水)ご予約枠=締切は12/20日(土)です】

 

【2026年の流れを華麗に乗りこなしましょう!申込締切 12/26(金)】

※ 講座スタイル:マンツーマン(リモート可)

 

【マンツーマン:現在開催中です】
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【2026年2月8日より月イチ日曜クラス開催決定です!】

※ 全11回/ご案内&募集は間もなく

 

【次回開催:2026年2月建国記念日を予定しております】

 

【またどこかのタイミングで開催予定です】

 

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*星月譚*双子サイン満月:「!」=言葉の出る幕ナシ。

星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*
⇒ 折々の星模様をもとに言葉を編んでいます

【満月度数のサビアン「A Conversation by Telepathy.」by AI画伯】

 

*星月譚*双子サイン満月*12月5日(金)
<満月ジャスト 8:14 AM/月の位置 双子13.03度>

「実りのとき」の到来を告げる満月は、「機縁の熟したギフト」を受け取るタイミング。これまで心の中で思い描いてきたことが具現化したり、目標や向かうべき先がいよいよ固まってきたりなど、いわば「漠然としていたものが『かたち』として目の前にあらわれてくれるとき」です。

今回の満月は双子サインで起こります。対向から月に光を送っているのは射手サインの太陽。この直線ラインと綺麗にスクエア(90度)で交差する位置には、魚サインのドラゴンヘッド&乙女サインのドラゴンテイルが。

なんとか理解したいと感じていたこと、あるいは、理解してもらいたいと願っていたことが、一気に「通じる」暗示です。

それは、言葉によるコミュニケーションや細やかな調査・プロモーションを重ねた末に訪れる類のものではなく、まるで以心伝心のような「思ってもみなかったプロセス」によってもたらされる可能性。

直感的にすべてがわかるような、閃きとともにまるごと腑に落ちるような、不思議な感覚を味わう場合もあるでしょう。

通じる対象は、何も「人」に限ったことではありません。

動物や植物、石や星などの「モノ言わぬ存在」だったり、ずっと抱えていた疑問だったり、はたまた「過去」や「未来」「次元の異なる領域」だったり。血縁を超えた「なんらかのご縁」の所在や由来にハッと気づくこともあるかもしれません。

満月の傍らには、水&地で構成されたカイトが佇んでいます。「通じた=わかりあえた」という確かな実感が、あなたの「これから」「その先」をモリモリ切り開いてくれるきっかけとなる予感大。

通じ合えた瞬間に生じる「!」に、説明や言葉の出る幕はありません。だからこそ、確信という言葉の出番を一切必要としない「確信」が生まれるのですよね。(言葉で説明できないことを無理やり言語化するとこうなってしまうよ、という一例)

時満ちて紅葉(こうよう)に染められた沢山の美しい葉たちが、力みなくおのずと枝を離れて軽やかに舞い落ちるように、今回の満月を通して、あのハッとするような「!」体験が、みなさんの元へハラハラと降り注いでくれますように。

もしかしたら…わたしたちがいちばん「理解したい」「通じ合いたい」と思い、「!」の実感を常に切望してやまない対象は、ほかならぬ、この「わたし自身」なのかもしれませんね。^^
 

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12月5日(金)19時より新月&満月の会「ルナ〇ラボ」を開催します。(当日正午12時まで受付しております)


 

月が地球に最も近づく「近地点」通過直後にして、今年2番目に最も大きく見える「スーパームーン」となる満月のひととき。みなさんと共有できますことを、楽しみにしています。

 

<お知らせです>

【12月開催:グループ開催 or マンツーマン開催:ご案内中です】
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【2026年の流れを華麗に乗りこなしましょう!ご案内&募集中】

※ 講座スタイル:グループ or マンツーマン(リモート可)

 

【次回開催:2026年2月建国記念日を予定しております】

 

【またどこかのタイミングで開催予定です】

 

星ゼミ 天体アナトミア2026年2月より月イチ開催予定】

 

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*星月譚*蠍サイン新月:それは脱出準備完了の合図

星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*
⇒ 折々の星模様をもとに言葉を編んでいます

【蠍サイン新月のイメージをAI画伯に伝えて作成しました】

 

*星月譚*蠍サイン新月*11月20日(木)
<新月ジャスト 15:47 PM/28.11度>

「はじまりのとき」の到来を告げる新月は、「新たに蒔かれる種」を受け取るタイミング。心の中に「今芽生えるべき思い」「これから向かっていきたい方向性」が静かに宿るときです。

今回の新月は蠍サイン28度で起こります。
水のエレメントから火のエレメントへの「脱出準備」最終段階を迎える度数。

強い愛着ゆえになかなか手放せず、次のフェーズへ向かうことがためらわれていた状況に、一石が投じられる兆し。

「みずからが変化していくこと」への意欲が高まります。「これまでと同じように、これからも変わらずにいること」が求められがちな安全地帯から、脱出&独立していく「時の到来」を実感できるでしょう。

人であれ物であれ場所であれ、今現在こうして自分との関わりがもたらされているということは、それだけ縁が深い証。ましてや、関わった歳月が長ければ長いほど、こちらの情もうつるというもの。「他とは比べようのない愛着」が宿るのもごく自然な流れです。

愛着には「自分は、ひとりなんかじゃない」という「とてつもない安心感」「代えがたいよろこび」を味わわせてくれる作用があります。でも、だからこそ、愛着が自分を縛る鎖のように感じられることも。

事実、今現在もし鎖のように感じられているのであれば、それは、自分が次のフェーズへと足を踏み出すときを迎えている合図。足を踏み出すことへの不安や怖さが生じているのであれば、なおさらです。そもそも「変化」には、不安や怖さがつきものですしね。

不安定かつ不確実。
それが「変化」であり、だからこそ未知の可能性があふれかえっています。

さあ、「これまでと同じように、これからも変わらずにいること」が求められがちな安全地帯に居続けることは、よい意味で、もうできませんよ。あなたの胸の内に「自由でいたい」「自由になりたい」という灯りが、ともってしまったのですから。

その灯りをともす源となってくれたのは、間違いなく、あなたがよく知っている、愛着あふれるあの安全地帯です。

不安なままでいい、ほんの少しでもいい。
不確実だけれど可能性に満ちた一歩を、ともに踏み出してまいりましょう。

Good luck!^^
 

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11月20日(木)19時より新月&満月の会「ルナ〇ラボ」を開催します。


 

トランスサタニアンの大サポートが地上に舞い降りる新月のひととき。みなさんと共有できますことを楽しみにしております。

 

<お知らせです>

【12月開催:グループ or マンツーマン開催:ご案内はまもなく】
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【ゆく星くる星:12月開催:ご案内はまもなく】

 

【次回開催:2026年2月建国記念日を予定しております】

 

【またどこかのタイミングで開催予定です】

 

星ゼミ 天体アナトミア次期開催決まりましたらお知らせします】

 

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*星月譚*牡牛サイン満月:自分にしか拾い上げられない「宝」

星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*
⇒ 折々の星模様をもとに言葉を編んでいます

【満月度数のサビアン「Shellfish groping and children playing.」by AI画伯】

 

*星月譚*牡牛サイン満月*11月5日(水)
<満月ジャスト 22:19 PM/牡牛サイン13.22>

「実りのとき」の到来を告げる満月は、「機縁の熟したギフト」を受け取るタイミング。これまで心の中で思い描いてきたことが具現化したり、目標や向かうべき先がいよいよ固まってきたりなど、いわば「漠然としていたものが『かたち』として目の前にあらわれてくれるとき」です。

今回の満月は牡牛サインで起こります。ちょうど対向の位置で月に光を送っているのは蠍サインの太陽。

自分が心から歓迎したいことやこれからも続けていきたいことが何なのか、関係を大事に育んでいきたい相手が誰なのか、おのずとあきらかになる暗示。

自分のこだわりを緩めて物事に取り組むことや、おおらかな気持ちで他者と接することは、社会生活を送る上で大切な要素ではあるのですが、もしそこに「過度に無理をしてまで」という姿勢がいつの間にか含まれていた場合、その結果として、自分が一体何を好むのか、どのようなことに心が動かされるのか、わからなくなってしまうことも多々。

その「過度に無理をしてまで」という、本人も気づいていなかったであろう、あるいは、敢えて気づかないようにしていたかもしれない様子を、今回の満月が照らし出し、溶かしてくれる可能性。と当時に、自分が「本気で」心をくだいていきたいことが一体何なのか、それが仕事であれ、対人面であれ、趣味の領域であれ、よりハッキリと浮かび上がってくる予感満載。

日々生きていると、どうしても、まわりの動向に目と耳を傾けないわけにはいきません。その際に軸となってくれるのが「(動向に対し)自分はどう思っているのか、どう考えているのか、どう感じているのか」という「体感」です。

「体感」は、自分にしかわからないし、自分だけが拾い上げられる「宝」。その宝は、あらゆる「過度に無理をしてまで」から、あなたをしっかりと守ってくれることでしょう。^^
 

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* * *

11月5日(水)に新月&満月の会「ルナ〇ラボ」を開催します。(当日17時までお申し込み受付OKです)


 

月が地球に最も近づく「近地点」通過直前ゆえ、今年最も大きく見える「スーパームーン」となる今回の満月。

みなさんと共有できますことを楽しみにしております!

 

<お知らせです>

【次回開催:秋頃を予定しております】

 

【またどこかのタイミングで開催予定です】

 

星ゼミ 天体アナトミア次期開催決まりましたらお知らせします】

 

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*星月譚*天秤サイン新月:バイアスは「理解のための材料の宝庫」

星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*
⇒ 折々の星模様をもとに言葉を編んでいます

【頼んでないのに文字記号を描いてきたAI画伯でありました】

 

*星月譚*天秤サイン新月*10月21日(火)
<新月ジャスト 21:25 PM/天秤サイン28.21度>

「はじまりのとき」の到来を告げる新月は、「新たに蒔かれる種」を受け取るタイミング。心の中に「今芽生えるべき思い」「これから向かっていきたい方向性」が静かに宿るときです。

今回の新月は、天秤サインの終盤度数で起こります。

さまざまな人の考え方や「状況に対する見解」の背後を支えている、「そう考えるに至った材料や根拠」への理解がおのずと深まっていく流れ。

それは、今目の前にいる人や周囲に対してのみならず、たった今、世の中を席巻している(ように見える)数多の意見に対しても向けられていく可能性。

考えや見解、意見というものは「言葉」で構成され、表現(発信や発言)を通して「変化を起こす力=影響力」を発揮します。

と同時に、表現された言葉の論調や行間には、発信者由来のいろんな思いや感情が(目には見えないところで)漂ってもいるもの。

そうした「目に見えない思いや感情=メタメッセージ」をキャッチできる感度が上がり、その結果として、今現在世の中に対立構造的な波風をもたらしている多様な「バイアス(先入観や思い込み)」の存在に気づきハッとする場合も。

あまりよろしくないものとして語られることの多い「バイアス」ですが、実は、相対する人やさまざまな考えを理解する上で、たくさんのことを語ってくれる「材料の宝庫」だったりします。

その人がどこで生まれ育ったのか、取り巻く環境はどうだったのか、風土、文化、社会情勢、時代の流れはどうだったのか。そういった、やはり外からは見えない「バックグラウンド」が、その人特有の、あるいはその考え独特のバイアスを形成していくもの。

ならば、バックグラウンドに思いを馳せることによって、なぜその人がバイアスを持つに至ったのか、その理由を多少なりとも理解していくことができるのではないでしょうか。

なおかつこのことは、自分自身に対しても言えること。「わたし」の考えや意見を形成しているバックグラウンドに思いを馳せる動きがおのずと生じ、自分で自分を不自由にしているかもしれないバイアスの存在に気づける予感大。

そうしたバイアスを(いつの間にか)用いてきた年月が長ければ長いほど、気づいた時の衝撃度はアップするでしょう。そしてその瞬間、待ち望んでいた変化がはじまります。

今回の新月が起こる天秤サインの度数は、数えで29度。サビアンは「Humanity seeking to bridge the span of knowledge.(互いの知識に橋を架ける方法を模索する人類)」。

【サビアンシンボルのイメージ画 by AI画伯】

 

橋を架けるには、まず双方それぞれを支えている「土台(バックグラウンド)」への理解が肝要。そうしていったん橋が架かれば、互いの考えを「行き来」させることが可能になります。当然、考えだけでなく、論調や行間に漂う「目に見えない思いや感情」の交感もはじまります。

自分と、目の前の人との間で。
自分と、まわりの人たちとの間で。
自分と、世の中のさまざまな考えとの間で。
自分と、自分の考えとの間で。

「そのための模索」が理解をもたらし、あなた自身の「この世界の見え方・捉え方」に、新しい風を吹き込んでくれるでしょう。

ちなみに「そのための模索」とは「知ろうとすること=バックグラウンドに思いを馳せる姿勢をあきらめないこと」です。^^
 

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本日10月21日(火)に新月&満月の会「ルナ〇ラボ」を開催します。

(当日17時までお申し込み受付OKです)


 

「レモン彗星 (C/2025 A6)」の到来とともに迎える新月。みなさんと共有できますことを楽しみにしております!

 

<お知らせです>

【11月スタート隔週土曜&隔週水曜/ご案内&募集中です】
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【次回開催:秋頃を予定しております】

 

【またどこかのタイミングで開催予定です】

 

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*星月譚*牡羊サイン満月:実りの鍵は「コツコツと」。

星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*
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【「An Indian weaving a blanket」by AI画伯】

 

*星月譚*牡羊サイン満月*10月7日(火)
<満月ジャスト 12:48 PM/牡羊サイン14.08>

「実りのとき」の到来を告げる満月は、「機縁の熟したギフト」を受け取るタイミング。これまで心の中で思い描いてきたことが具現化したり、目標や向かうべき先がいよいよ固まってきたりなど、いわば「漠然としていたものが『かたち』として目の前にあらわれてくれるとき」です。

今回の満月は牡羊サインで起こります。

羊ならぬ「猪突猛進」なイメージが強い牡羊サインですが、満月が起こるのはちょうど半ば度数。直感を頼りに個人プレイでやみくもに突き進むというよりは、「日々コツコツ取り組んでいくことで得られる、自分ひとりの力では成し遂げられない豊かな収穫」へと結びつくテーマが浮かび上がる暗示です。

PCやスマホ画面で「AIにやって欲しいこと」を投げかければ即、それが届けられる便利な世の中になりましたが、たとえば身体のメンテナンスや他者との信頼関係など、実際に時間をかけてコツコツ取り組むことでしか得られないものもたくさんあります。

むしろ、そちらの方が多いはずなのですが、「コツコツ取り組むことでしか得られないもの」は、目に見える変化が実感しづらいこともあり「あまり成果が出ていない」「こんなことをやっていても時間の無駄なのではないか」とついつい思いたくなってしまうもの。

「そんなことはないよ」
「以前はたったこれだけしかできなかったことが、今はこんなにできるようになっているよ」
「だからこれからもじっくりコツコツ取り組むことを続けていこう」

そう確信できる可能性を秘めている今回の満月。サビアンシンボル「An Indian weaving a blanket(毛布を編むインディアン)」が示すように、あなたがコツコツと積み上げてきたもの、これから積み上げられていくものは、時間の経過とともにどんどん大きく豊かに実っていくことでしょう。

そしてそれらは、誰かをあたたかく包むギフトとして広く届けられるだけでなく、あなた自身の心を満たす礎となってくれるでしょう。^^
 

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10月7日(火)に新月&満月の会「ルナ〇ラボ」を開催します。(当日17時までお申し込み受付OKです)


 

「中秋の名月」翌日に迎える、華やかな満月のひととき

みなさんと共有できますことを楽しみにしております!

 

<お知らせです>

【11月スタート隔週土曜&隔週水曜/ご案内&募集開始しました】
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【次回開催:秋頃を予定しております】

 

【またどこかのタイミングで開催予定です】

 

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*星月譚*乙女サイン新月(部分日食):限界感が「視界」を開く

星月譚*Hoshi-Tsuki-Tan*
⇒ 折々の星模様をもとに言葉を編んでいます

【サインの狭間での調整ラストフェーズ by AI画伯】

 

*星月譚*乙女サイン新月<部分日食>*9月22日(月)
<新月ジャスト 4:54 AM/乙女サイン29.05度>

「はじまりのとき」の到来を告げる新月は、「新たに蒔かれる種」を受け取るタイミング。心の中に「今芽生えるべき思い」「これから向かっていきたい方向性」が静かに宿るときです。

今年2度目の「乙女サインで迎える新月」であり、なおかつ「部分日食」をともなう今回の新月。(残念ながら日本では部分日食が起こるのは日の出前なので拝めず。ニュージーランドや南極等で見られます。月の影が最大80%にも及ぶ、大変レアな部分日食です)

今月8日の「魚サイン満月」もそうでしたが、いわゆる「食」のタイミングは、流れが大きく切り替わる「節目」のとき。加えて、今回の部分日食翌日には、これまた自然界の流れ的にも大きな節目をあらわす秋分が控えています。

こうしたことからも、節目は節目でも「いつもの『切り替わる感じ』の上をいくのかもしれない」ということが見てとれるのですが、さらに…

今回の新月は「乙女サイン最後の度数」で起こります。つまり、個人的な領域でもろもろ成長&整えられてきたことが、個人の領域におさまりきらず、他者&社会へ向けて解き放たれる合図でもあるのです。

しかも、この新月に対し、土星・天王星・海王星・冥王星といった「広範囲に渡り大きな影響力を持つ天体たち」が、よい意味でガッツリ「ロックオン配置」に。いわば、時代の大きなうねりに即した「大型アップデート案件」が、この地上で生きるわたしたちひとりひとりに自動DLされる暗示です。

現状を変えるべく努力を重ねてきた方にとっては、その「努力の重ね方・重ね先」が大きく方向転換する予感大。「これ以上何をすればいいのだろう?」的な「自力の限界や壁」のようなものをもし味わっている最中であれば、そのこと自体が「方向転換」の合図。「自力の限界や壁」を味わった分だけ、自力以外の方法へと一気に視界が開ける可能性が高まるでしょう。

直近の問題に集中して取り組んでいると、「より広い視点からの、客観的な見解」にはなかなか気づけなくなるものです。集中をフッと緩め、「自分では考え得ない取り組み方」に対して心を開いてみることで、ぎゅっと握りしめていた「自分なりのやり方や努力の仕方」が別のかたちに姿を変えて、あなたの目の前にあらわれてくれますよ。

そしてそれは、あなたがこれまで頑張って取り組んできたことが、まわりにより理解されたり、多くの人たちに届けられることになったりなど、今後広く世に出る「きっかけ」にもなってくれることでしょう。^^
 

【Powered by nut’s wheel

 

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9月22日(月)に新月&満月の会「ルナ〇ラボ」を開催します。(当日17時までお申し込み受付OKです)


 

引き続き巡ってくる、大きな節目の「食」。

みなさんと共有できますことを楽しみにしております!

 

<お知らせです>

間もなく迎える秋分の日当日(9月23日・火祝)この日ならではの限定セッション(ブレスレット作成セッション)を開催します。

<表メニュー>
あなたに約束された「豊かな実り」が結晶化する秋分時期のみの限定セッション
「Abundance Breath Session」
(アバンダンス・ブレスセッション)
※ ご案内&お申し込み方法はこちらです。
【バナークリックでもご案内サイトへ飛べます】

 

<裏メニュー> 
「陽の自分」「陰の自分」両方を受け入れていく秋分時期のみの限定セッション
「Yin Yang Breath Session」
(インヤン<陰陽>ブレスセッション)
※ ご案内&お申し込み方法はこちらです。
【バナークリックでもご案内サイトへ飛べます】

 

【11月スタート隔週土曜&隔週水曜/ご案内&募集開始しました】
150609e
※ 「新規クラス募集開始のお知らせメール」をご希望の方はこちらのフォームにてご一報くださいませ。

 

【次回開催:秋頃を予定しております】

 

【またどこかのタイミングで開催予定です】

 

星ゼミ 天体アナトミア次期開催決まりましたらお知らせします】

 

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